▶自分と同じ名前を子供につけられるか? | ぐーすけとりきのブログ

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人名に使える漢字は
戸籍法の施行規則で定められている。

現在は常用漢字2136字に加え
人名漢字が862字。

2015(平成27)年に巫女(みこ)の
「巫」が加わった。

この範囲内で子供の名前を
つけるわけだが
常用漢字の中にはよくない意味を
もつものもある。

難解なもの、卑猥(ひわい)な意味の場合は
「命名権の濫用」と判断され
認められない場合もある。
子供に「悪魔」くんとつけようとして
「命名権の濫用」判断され
改名したケースもあったね。

ところで、海外では
子供に自分と同じ名前をつけ
親には「シニア」、子には「ジュニア」
などと付記して区別したりもするが、
(ドリー・ファンク・ジュニアとか
 ビンス・マクマホン・ジュニアとかね)
そもそも日本では同じ名前を
つけられるのか。

同じ戸籍内で、親と同じ名前を子供に
つけることは原則認められていない。

同じ戸籍内だと、
兄弟、祖父母と孫の関係でも
つけられないわけだ。

また、母が「洋子(ようこ)」、
子供が「洋子(ひろこ)」のように
読み方が違っても
漢字が同じならばこれも
認められない。