▶大きさの基準・東京ドーム・霞が関ビル・丸ビル | ぐーすけとりきのブログ

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土地の広さや規模、消費量などをよく
「東京ドーム〇個(杯)分」などと
表現する。

これは、東京ドームの容積
124立方メートル、
建築面積4万6755平方メートルを
基準として算出されたものだ。

こうした「東京ドーム〇個分」は
基本的に、そのスケールの大きさを
伝えるために使われているが、
実は、この「〇個分」と表現される
対象は、
1923(大正12)年竣工の丸ビル、
次は1968(昭和43)年竣工の
霞が関ビル、
そして現在は、
1988年の東京ドームと
時代によって変わっている。

容積はそれぞれ
26万立方メートル、
52万立方メートル、
124万立方メートルと
ほぼ倍々に増えている。

これらはすべて
その時代を表す顔だったのである。

ちなみに
北海道では札幌ドーム、
大阪では大坂マルビルや甲子園球場など、
地域の顔が規模や大きさを
示す際の目安にされることが多い。