▶「バカボンのパパ」がバカになった理由 | ぐーすけとりきのブログ

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いきなり、クイズだ。

問題:生まれてすぐに「天上天下唯我独尊」と言ったマンガの主
人公は誰だろう?

えっ?「お釈迦様だろう」って?違~う。

答えは、バカボンのパパ。

ご存じ赤塚不二夫の傑作「天才バカボン」に出てくるバカボンの
パパは、実は子供の頃は大天才だったのだ。

しかし、道を歩いているときに風が吹いて大きなくしゃみをした
はずみで、頭の中の歯車が1つ外れて口から出てしまい、その瞬
間からバカになってしまったというのが、原作でパパがバカにな
った理由だ。

こうしてみると、子供のハジメちゃんが天才だったのはパパの遺
伝だったのか……。

ちなみに、バカボンのパパのモデルは赤塚不二夫の実父といわれ
ている。

生前、赤塚先生は「一番気に入っているキャラクター」としてバ
カボンのパパを挙げていて、その理由を「どんなに酔っ払ってい
てもバカボンのパパの顔だけは、ちゃんと描けるから」と語って
いた。