「この子本当にお前の子?」
なんて言われると思わずドキッとしてしまう。
離婚調停のときなどには、子供が本当は誰の子供なのか?
が焦点になる場合もあるという。
そこで近年注目されているのが「DNA鑑定」だ。
DNA鑑定とはデオキシリボ核酸のことで、人間の遺伝子
が詰め込まれている物質である。
すべての細胞にこのDNAが組み込まれているのだ。
DNAを採取するにあたっては、口内の粘膜から小さい
スプーンのようなものですくい取るだけ。
髪の毛なども使えるが、口内が一般的である。
さて、費用のほうはというと、専門会社の統計に
よれば、親子鑑定で約10万円、、赤ちゃんを
鑑定するには約15~17万円程度だという。
とはいえ、ピンからキリまであり、相場は10~30
万円くらいと考えたほうがよさそうだ。