■7 自然死を迎えられる人は4%にも満たない | ぐーすけとりきのブログ

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人は誰しも病気には侵されたくはないし、事故にもあいたく
ないもの。


しかし日本だけを見ると、老衰による自然死を迎えること
が出来る人は、たったの3・4%しかいない。


残りの96%以上は、病気や事故が原因で死亡している。


厚生労働省の2009年のデータによると、悪性新生物(俗に
いう「がん」)での死亡が死亡総数に占める割合は30・1%。


心疾患は15・7%、脳血管疾患は10・7%、肺炎は9・8%、
不慮の事故が3・3%、自殺が2・7%…と続く。


あるドイツの病理学者は、ほぼ全員の体には何かしらの
欠陥があり、それが死を早める原因になるといっている。


老衰で迎える死はとても稀なことなのである。