▼小ネタ選抜②: すし屋の湯飲みが大きい理由 すし屋の湯飲茶碗が馬鹿でかいのは、ずばり、お茶を 注ぎ足す手間を省くため。 「すし」の発祥は関西のなれずしや棒ずしだが、 江戸で握り寿司が流行して以来、 職人は寿司を握るのに忙しく、 お茶のお代わりまで気を配る余裕が無くなった。 そこで合理的なサービスとして考え出されたのが、 あのでっかい湯飲み茶碗。 これが現代まで引き継がれているわけだ。