▼7 なぜ外国車に入れるガソリンはハイオクなのか | ぐーすけとりきのブログ

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 レギュラーに比べハイオクの方が値段は高いが、ハイオク仕様
あるいは推奨のクルマにはやはりハイオクを入れたほうがいい。


 ハイオクとは「High Octane Number(高オクタン価)」の略。
オクタン価はノッキング現象の起こりにくさを表す数値で、高い
程エンジンの回転は滑らかになる。日本ではJIS規格でガソリン
のオクタン価89以上がレギュラー、96以上がハイオクとされて
いる。


 ご存知のように車にはハイオク仕様、レギュラー仕様があり、そ
れぞれのオクタン価でエンジン性能を最高に発揮できるよう設計
されている。


 それだけの理由でもハイオク車にレギュラーを入れてはダメなの
だが、ドイツやイタリアのヨーロッパ車は、レギュラー仕様であ
ってもハイオクを入れなければならない。ドイツなどの国の
レギュラー基準はオクタン価91以上で、そもそもの基準が違う
のだ。


 日本ではオクタン価91未満のレギュラーガソリンが存在する
ので、車のためには万全を期したほうがいい。