■裏ワザ5・借金を無効にして返さずにすむ方法 個人再生手続きを行って借金をなくす方法がある。 たとえば500万円の債務がある場合、まず3年で200万円 を返済するという申し立てをする。それが裁判所に認められて、 実際に3年で200万円を返済できれば、残りの300万円の債務 は免除される、という仕組みだ。 申し立て費用や弁護士費用は自己負担となってしまうものの、 負債額が5000万円以下で、将来において一定の収入を得る 見込みがある場合は利用することができる制度だ。