☆5 宇都宮が「ギョーザの街」になったわけ | ぐーすけとりきのブログ

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 栃木県の県庁所在地、宇都宮市は、いつしか「ギョーザの街」と
して全国に知られるようになった。


 市内には、東京都内とほぼ同数の餃子専門店が軒を連ね、駅前に
はなんと「餃子の碑」まである。


 なぜ宇都宮で餃子?というと、これにはいくつか説があるようだ
が、一般的なのは、戦争中、中国の東北部に進出した日本軍師団
の駐屯地が宇都宮にあり、帰国した師団員が中国で食べた餃子を
広めたというもの。そのため、本場の餃子の美味しさを知る人が
増え、専門店が多く開かれるようになったという。


また、栃木県の内陸性の気候に理由があるという説も。夏が暑く
冬が寒い気候に対応するため、この土地の人々はスタミナのつく
餃子を食べるようになったというのだ。


 実際、一般家庭の餃子にかける消費額は、毎年ダントツで全国
トップの座を守っている。