▽ 韓国人は自国の国旗を描くことができるか | ぐーすけとりきのブログ

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▽ソウルからヨボセヨ 日の丸なら皆描けます


 韓国では8月15日は日本の統治からの解放記念日「光復節」
で、この日に向けソウル市内には国旗の「太極旗」が目立ち始め
た。太極旗は陰陽を示す中心の赤と青の巴(ともえ)を、黒い
線(卦(け))が左右の上下の四方から囲む。四方の卦は長短
3~6本とそれぞれ異なる。


 日の丸に比べると複雑な作りだが、愛国心の強いお国柄だ。
全国民が正確に国旗を描けるのだろうと思っていたら、そうでも
なかった。知人の20~40代の男女数人に聞いてみたところ
「描けない」という回答が半数以上。「卦の本数や長短の配置
が分からない」「(巴の)曲線の方向に自信がない」という。


 日本への抗議デモがよく起きる韓国では、デモ現場に必ず愛国
の象徴として国旗が登場する。「デモ参加者や社会的地位が高い
者でも国旗を正しく描けない人はいるのでは」と若年世代に聞い
てみると、「いるんじゃないの。でも日本の国旗なら皆描けま
すよ」と笑っていた。


 韓国旗を正確に描き、その意味を長々と論じ続けた還暦に近い
男性は、「学校で教わっただろうに」と国旗を描けない者を嘆
く。白地に赤の日の丸は簡単に描ける。それ以上に、子供のこ
ろから日本を特別に意識した教育を受けたせいなのか。日常的
な“反日”の一方での、妙で皮肉な現象である。


産経さん、大幅に参考にさせてもらいました。