▽1 野球の投手が登板前に肩を温め、登板後に冷やすのは? | ぐーすけとりきのブログ

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 野球の投手は、登板前にウォーミングアップをして肩を温める。
速い球を投げるためには、腕をすばやく振ることが必要であり
そのためには肩のインナーマッスルを十分に使わなければならない
からだ。


 インナーマッスルは、アウターマッスルの下にあるため、十分
にウォーミングアップをしなければ、ほぐれにくい。ほぐれなけ
れば、十分に使えないというわけで、肩周辺を温め、インナー
マッスルが萎縮しないようにすることが大切なのだ。


 登板後は、反対に氷などでアイシングをする。これはピッチング
をすることで、肩周辺の筋肉が炎症や小断裂を起こして、熱を
もつからである。ピッチング直後に冷やすと、肩周辺の筋肉の
回復を早めることができるのだ。