▽6 デッドボールは「死ぬほど痛い球」か | ぐーすけとりきのブログ

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 野球で投手の投げたボールを打者が避けきれず、ボールが打者
の体に当たる。それをデッドボールと呼んでおり、打者は一塁へ
進むことができる。


 デッドボールは「死球」と和訳されている。プロ野球では硬球
が使われている。それが体にまともに当たれば、打者は死ぬほど
痛みを感じることになる。だからデッドボール(dead ball死球)
というと思っている人も多かろう。


 しかし、デッドボールは「死ぬほど痛い球」という意味ではなく
「死んだ球」という意味である。


 デッドボールとは、プレーが一時停止されたためにプレーから
外されるボールを言う。はずされるからデッドボール、すなわち
死んだ球となるわけである