●白ワインと赤ワイン  | ぐーすけとりきのブログ

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赤ワインにはポリフェノールという物質が多く

含まれている。ポリフェノールは活性酸素を

抑制する働きがあり、動脈硬化や発ガンの

予防などに効果があると言われている。

白ワインにもポリフェノールは含まれているが、

赤ワインに比べればその量は少ない。


赤ワインはブドウをまるごとすりつぶして発酵

させる。白ワインは果皮と種子を除去し、果汁

だけを発酵させる。ポリフェノールは果皮や種子

の中に多く含まれている。だから、赤ワインの

ほうがポリフェノールの含有量が多い。


ところで赤ワインと白ワインとでは、赤ワイン

のほうが長持ちすることをご存知だろうか。

それもポリフェノールと関係がある。

ワインの品質は主として酸化によって低下

する。ポリフェノールには強い抗酸化作用

があり、赤ワインにはポリフェノールが多く含ま

れている。だから赤ワインのほうが酸化しにくく

したがって長持ちするというわけである。