▼バーコードだけで、なぜ品目、値段がわかるのか? | ぐーすけとりきのブログ

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バーコードの黒と白の線には、一体何がどうやって

書き込まれているのだろうか?

さらに線には太いものと細いものの二種類があるよう

だが、黒と白、太線と細線で、そんなにたくさんの情報

が書き込めるのだろうか?


この黒い線と細い線は、太さやその組み合わせ方で

0から9までの数字を表していて、数字は二進法によって

書き込まれている。黒くても白くても、太い方が1、細い方

が0だ。


この数字によって、国名、メーカー、商品名などの情報が

書き込まれている。標準的なバーコードは13桁の数字で

最初の2~3桁が国名を表す。日本は45と49で、次の

5桁~7桁までが企業名、それに続く3桁~5桁が

商品名、残りの1桁がチェックデジットコード(後述)だ。


こららの情報を、レーザー光線を使った装置で読み取る。

レーザー光線は何本も出ていて、そのうちの一本でも

バーコードの上を通過すれば読み取れるのだ。


またバーコードの最初と最後には開始と終了のコード

がつけられていいるので、商品をどちらの方向に向けても

読み取れる仕組みになっている。


読み取った値段はすぐ、ディスプレイに表示されて

加算されるが、商品のバーコードそのものには価格は

記入していない。

レジのなかに通常価格、割引価格、仕入れ値などが

登録されていて、設定を変えれば、瞬時に値上げも

値下げもできるようになっている。


また、管理コンピューターに直結しているので、在庫量

や売れ行きも一目瞭然。商品が少なくなったら、自動的

に問屋のコンピューターに発注することも可能だ。