■公安委員会は機能しているか?~警察への苦情を聞いてくれるか | ぐーすけとりきのブログ

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2月8日のぐーすけのブログ

「■「操作してくれや」警察への

不満苦情はどこに申し立てればよい」

について、どうも現実と事実はちがうらしい

ことがわかった。

警察への苦情を訴えても、機能していない

らしいのだ。


友人のお~ちゃんも、「ぐーすけさん、公安委員会

は、警察のポチですよ。僕もやってみたけど

なんにもしてくれませんでした」といってた。


きになったので、ウィキってみた。


公安委員会の問題としては以下の主張がある。


事務局は警察本部庁舎に同居、事務職員も警察官なので、

制度として中立性や情報の機密が担保されていない。


都道府県知事や議会に警察に対する直接の権限がないた

め、警察不祥事が発生しても、公安委員会を介さなければ、

真相究明、処罰などを行うことができない。ここでも

公安委員会は機能してない。


実際の運用にあっては地元名士や財界有力者が公安委員

に任命されるケースが少なくなく、警察や司法に精通してい

ない者が就任してしまうという問題が指摘されている。その

ような場合、委員が彼らの名誉職のようなポストにもなって

おり、委員会自体が強い権限を持っていてもメンバーに問

題があり、うまく機能しないことが多いといわれている。


また、警察側の発言力が強いため、警察側の発言権や意

向が全面優先され、警察主導で議事が決定してしまうこと

が全国においてしばしば発生しており、問題視されている。


実際、ほとんどの自治体において公安委員会は「目付役」

でありながら警察側の意向に異議を唱えることがほとんどなく

、都道府県において多かれ少なかれこの気質は存在している。


国家側でも国家公安委員会と警察庁が意見対立することは

滅多になく、大半の場合、警察庁側の意向は国家公安委員

会に受け入れられている



ふ~ん、警察と公安委員会は、一蓮托生の身なのね。

こりゃ、機能してないと言われても仕方ないや。