▽警察内部にも苦情処理の部署がある
警察組織には「監察官室」という、警察官の
警察と言われる部署も存在する。
この部署でも警察に対する市民の苦情を受けつけ
てくれる場面もあるが、ドラマ「相棒」に登場する
大河内監察官の仕事を見てもわかる通り、
内部通報によってもたらされた情報をはじめ、
警察内部で起こる事件を処理するのが監察官
のおもな役割である。
そのため、警察に電話して「監察官室につないで
ください」といっても、相談室など他部署へ回され
てしまう場合が多いようだ。
ちなみに警視庁によると、公安委員会へ寄せらせる
警察への苦情は「交通指導取締り」に関することが
もっとも多いそうな。
ぐーすけも、かなり以前になるが、酔っぱらい同士の
喧嘩に巻き込まれて、気がついていたら顔に
ワークブーツを押し付けられて腕ひしぎをかけられ
それからまた記憶が飛んでまた気がついたら
友人と道路でねっころがってた。
身の回りの物を探すと、財布もない、腕時計もない
頭からは血がタラ~リ。
「強盗傷害や」
とおもって近くの交番に行くと、コートを着た5人くらい
のお巡りさんがいて「またきたか」ということ。
どうも、ぐーすけはお巡りさんにも絡んでいたらしい。
「ここじゃ受け付けられんから、署の方へいってくれ」
といわれ警察署に行くと、顔の写真を撮られたが
それっきり、操作の「ソ」の字もしてくれなかった。
居酒屋の監視カメラをチェックしてくれるくらいの
捜査はしてくれてもよいのに……
と当時憤慨したものだ。