▽ペットボトルに凸凹型と丸型があるのは? | ぐーすけとりきのブログ

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ペットボトルには、凸凹型と丸型の二種類が

ある。横切りにすると、断面の形が違うのだ。


これには、その形でなければならない

実用的な意味が有る。


まず凸凹型のペットボトルは、ジュースや

お茶などの「無炭酸飲料」用。

こうした飲料は、ボトル詰めされる前に

85℃の高温で殺菌される。

すると、熱の影響でペットボトルは

変形するおそれがあるため、凸凹を

つけて変形しにくくしてあるのだ。


一方の丸型は、コーラなど「炭酸飲料」用。

炭酸が入っていると、ボトルは内側から

圧力を受ける。

もし凸凹型だと、強い圧力が圧力を受ける

ところと、弱いところが生じ、

そのアンバランスが変形の原因になる。

その点、丸型にしておけば、力が

平均的にかかって、変形しにくいというわけだ。


このボトルの違いを知っておけば、炭酸

いりかどうか、ひと目で見分けられる。