▼相撲のアンコ型とソップ型とは? | ぐーすけとりきのブログ

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相撲の世界では、太って腹の出ている力士を「アンコ」、

やせ型の力士を「ソップ」という。


まずは「アンコ」だが、これは魚の「アンコウ」が語源だ。

下膨れしてブヨブヨした感じがアンコウに似ているため

そう呼ばれるようになった。


では「ソップ」とはなにかというと、「soup」=「スープ」

のことである。

スープは江戸時代にオランダから入ってきた言葉で

当時は「ソップ」と言われていた。

西洋のスープは鶏のガラを使ってダシをとる。

そこから鶏ガラのように骨ばっているやせ型の

力士をソップと呼ぶようになった。


ちなみに、鶏ガラでダシを取る醤油味のちゃんこは

「ソップ炊き」といわれている。