▼「オフサイド」はなぜ反則なのか? | ぐーすけとりきのブログ

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サッカーでは、最後尾の敵より、さらに後ろにいる

味方選手にパスを出すと「オフサイド」の反則を

取られる。

バスケでは、こんな反則は考えられないが、なぜ

サッカーやラグビーにはオフサイドがあるのか?


これは、ひとことでいうと、イギリス人が「卑怯」

であることを最も嫌うからだ。


サッカーの原型と言われるストリート・フットボール

は、町どうしの対抗戦で、何百人もの男が入り乱れる

集団格闘技のようなものだった。


このゲームでは、ゴールが決まれば、ゲーム・オーバー

になる。そのためゲームに参加する者は一丸と

なってボールを取りに行かなければならなかった。


そんなゲームで、激しい争奪戦から離れることは

「男らしくない卑怯者の行為」とされた。

こうした発想を正式にルール化したのが

オフサイドというわけである。