●プロスポーツの代理人の取り分はどれくらいか? | ぐーすけとりきのブログ

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メジャーリーグやバスケットのNBRなど

アメリカのプロスポーツの世界では

選手とチームの年俸交渉や企業との

CM契約は、選手の代理人(スポーツエージェント)

が行うことが常識になっている。


これは、なにより選手がこうした交渉に

わずらわされることなくスポーツに

打ち込むためだが、結果として

選手の年俸が急騰したことも事実だ。


代理人の報酬は、契約金や年俸などの

5~20%と言われている。

代理人は、選手の年俸をつり上げればつり上げるほど

自分の取り分も増えるから、交渉に熱が入るのも当然。


代理人は、本来の契約交渉だけでなく、

選手の住む家や、お手伝いさんの手配、

選手の子供の学校の世話などにも気を配っている。


それによって選手の成績がよくなれば、

結果として年俸が上がり、自分たちの取り分も

増えるからだ。


この世界では年収1億円の代理人など

ざらだ、といわれている。