幕内の取り組みは前日、十両は前々日に日本相撲協会
審判部の取組編成会議で決める。
勝ち数の近い力士を対戦させて、より勝負を盛り上げる
ことに重点を置いている。
「部屋別総当り制度」で、同じ部屋の力士同士は対戦
させない仕組みになっている。
これは入門してからずっと一緒に寝起きしている者
同士ではどうしても闘士がわかないという理由による。
しかし、二子山部屋力士が上位を占めていた頃、
取り組みが限られるという考えから
「同部屋力士も対戦させるべきだ」との意見も
出ていた。
優勝決定戦では同門対決も行われる。(若貴戦)