●空手と少林寺拳法はどう違うのか? | ぐーすけとりきのブログ

ぐーすけとりきのブログ

ブログの説明を入力します。

全日本空手道連盟によると、空手は、時代ははっきりとは
わからないが、中国拳法が、琉球王朝時代の沖縄に
伝わり、唐手として定着。大正末期に本土に紹介され
昭和初期に空手と言い習わすようになって、全国に
普及した。


他方、少林寺拳法は創始者の宗道臣氏が、戦前、
中国で17年間、中国拳法を修行した経験をもとに
戦後、独自に体系、組織化したもの。


ルーツが中国拳法にあるという点では、はぼ同じである。


自己修練を重視するなど、共通点もあるが、形、ルール
などは違う。空手は「突き」と「蹴り」が主であるが
少林寺拳法は、他に「投げ」も多く使う。

空手は拳を鍛えるが、少林寺は特に拳を鍛えない。


また空手の演舞などで、瓦割りやブロック割りなどを
見かけるが、少林寺拳法では、それらは壊すためにある
のではなく。家の材料になるものだから、という理由で
瓦割りやブロック割りをすることはない。