●日本の硬貨には製造年が記されてるが紙幣にはない→なんで? | ぐーすけとりきのブログ

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硬貨に製造年の刻印があるのは、金本位制
の名残である。

大蔵省造幣局ができたのは明治4年だが
鋳造した年によって金の品位が異なることが
あったため、いつ造った金貨であるかを
証明するため、製造年が入っていた。


一方、紙幣はもともと、一枚ずつ異なった
記号・番号が入っているし、耐用年数が短く
一万円札で3~4年、千円札で1~2年のため
製造年を入れる意味がないということである