◎夏目漱石が行った「徴兵逃れ」 | ぐーすけとりきのブログ

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明治の文豪、夏目漱石には、人格を疑わせ

るようなエピソードがいくつか残されている。


ひとつは、徴兵逃れである。

彼は東京に住んでいながら、一時期、

自分の籍を北海道の岩内町に移している。

そのため、いまでも岩内町には

「文豪夏目漱石在籍地」という石碑が建っている。


明治6年、政府は、徴兵令を布告したが、

これが適用されたのは、青森県まで。

そこで漱石は北海道に籍を移し、

徴兵を逃れたのだった。


もうひとつ、漱石が行ったインチキは、

お見合い写真を大修正したことである。

漱石の顔には、アバタがいっぱいあった。

とくに鼻のあたりがひどかった。

そこで、お見合い写真を撮影したとき、

写真屋に頼んで、アバタを消してもらtった

のである。

そのかいあってか、お見合いは成功し、

鏡子夫人と結婚している。