◎新聞の死亡広告の値段はなぜ割高なのか? | ぐーすけとりきのブログ

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新聞社の社会面の下段に、黒枠で囲まれた

「告別式のお知らせ」や「会葬御礼」が掲載

されることがある。


これらの多くは、社長などを亡くした企業

の申し込みによって掲載されるもので、

「死亡広告」と呼ばれている。


その値段は、全国版朝刊の6センチ×

2段で、新聞によって60万円から200

万円ほどもする。

通常の広告より料金がかなり高いのは、

突発的に入り、最優先で対応するためだ。


いっぽう、同じ社会面に掲載される著名人

の「死亡記事」は、記事の一部であり、

むろん無料である。


掲載の基準は、社会部のデスクが知名度、

社会的影響度などで判断して決めるが、

ルールはあってないようなもの。

その日、大事件があって紙面が埋まれば、

掲載される人数ははどんどん減っていく。