危険なシャンプーは、成分を見ればわかるが、
難しい成分名を列挙しても、退屈な文章にな
るので、簡潔に書いておこう。
無添加シャンプーは、泡立ちが悪く、洗浄力も弱めだ。
だが、これが普通なのである。
高性能で使いやすいシャンプーになる程、
頭皮には悪い。
ただ、無添加の頭皮に良いシャンプーって、洗ったあと、
「なんとなく物足りない」
だから、刺激的なシャンプーが売れてしまう。
店頭には売れるシャンプーしか並ばないので、
結局、危険なシャンプーばかりが店頭に並ぶわけだ。
店は、「在庫コストがかかるので、売れない商品は
陳列できないから、髪に良いシャンプーは売れない」。
「だから市販では買えない」ということになる。
質の良いものを店に置いてほしいとは思うけれども、
資本主義は慈善事業ではないので、仕方ないんだろうね。
自分の身、いや、自分の髪は自分で守るしかない。
理想は、薄毛防止用のシャンプーを使うことですね。