■2 パトカーの車種はどうやって決めているのか? | ぐーすけとりきのブログ

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もともと「パトカー」というグレードがあるのだそうな。

ほとんどのパトカーは、各自動車メーカーに「パトロー

ルカー」「パトカー」というグレードが市販モデルと別個

に存在しており、一般車並みのカタログもある。


例えば、見た目はセドリック3000ブロアムと同じパトカ

ーでも、3000ブロアムの市販車には存在しないマニュ

アルトランスミッションを装備し、ギア比を加速重視に

変更、必要最小限の装備を残し徹底的に軽量化され

ているため、エンジン性能は同一でも中身は全く別物

である。


警察庁が購入し各都道府県警に配備する国費配置車

と各県が購入する県費配置車が存在するが、大量に要

する国費配置車はクラウン、セドリックの他安価なクル

ーが多く、最近は、専用グレードの無いプラッツ・スイフ

トが警邏用に国費または県費で購入されることが多い。
という。


まず、仕様書というのが出され排気量や乗車定員など

条件をすべてをクリアした車両 が各自動車メーカーから

提示される。そのなかで一番安いメーカーの車が落札

される。オークションみたいなもんだ。
クラウンが多い理由は、安いから。

ちなみに消防車や救急車も同じような決め方だ。