金正恩はなぜ太っているのか? | ぐーすけとりきのブログ

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そりゃ、美味いもん食っているからだろう。

数十万人の餓死者が出ているというのに、

独裁者故に恰幅のよいところを見せたいのだ。


朝鮮は儒教社会である。

儒教では、働いて肉体労働するのは

卑しいもののやることだという思想が根強い。

逆に肉体を使わずに頭脳労働しているものは

高貴な人がやっているのだ、と思われる。


さらに「みどりの管理人」さんは次のように分析する。



「それに加えて、金正恩独自の理由がある。

イカシテいないあのヘアスタイルと合わせて、

金正恩があのような恰好をしているのは、祖父・金日成に

似せるためなのである。父・金正日はまだ金日成の

“余韻”の中で、「遺訓政治」を進めることができたが、

孫の金正恩になると、そうはいかない。ならばと、

姿かたちから金日成に似せて、人民に思い出させようとしているのだ。


 集団指導体制の中で、軍元老や党幹部に交じって

、権力の座を維持しようとすれば、彼らにも金日成や

金正日を想起させる必要がある。彼にとって、あの恰

好は自らを守るスタイルなのだ。」


金日成に似せるためなのか。

金正日の時代、父の金日成の銅像に金メッキを貼り、

中国へ向かった折、「そんな金があるなら

金貸さん」といわれて金メッキを剥がしたことがあった

まさにメッキが剥がれる、ということである。


金正日は、大のハリウッド映画好きであることは

よく知られていた。おそらく金正恩も手に入ることだろうから

アメリカ映画を見ているのだろう。

父親は「ロッキー」が好きだったが、金正恩は誰の

ファンなのだろう。

アメリカでは太っているものは自己管理ができないものとして

軽視される。金正恩もそれはわかっているのだろうが

北朝鮮の国民の人気取りのためには

太っているのは欠かせない。


金正恩よ、プーチンみたいに、ジムへいけ、泳げ

柔道をしろ、ハーレーに乗れ(白馬じゃなくて)


いずれ国民は彼についていかなくなるぞ