新しいビジネスモデル・足の小指をまっすぐのばして靴を履こう | ぐーすけとりきのブログ

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日本人は洋靴を履きだしてから

つま先がつまってしまった。

外反母趾や足の小指など

すべて先のとがった靴のせいだ。


そこで新しいビジネスモデルを提案する。

ひとりひとりの足にあった

その人オンリーの靴を造ってみよう。


まず、足型をとる。

ネットで調べてみると

フットプリントという足型測定器があるらしい。

このスポンジの上に足を乗せ

体重をかけて型を作る。

右・左と型を作って出来上がり。


あとは靴底をつくって

革を貼るのみ。


ただし、ここからが普通のオーダーメイドと違うのは

足の親指と足の人差し指とのあいだに

ビーチサンダルのような骨をいれ

足先を細くつめないでも履けるようにする点である。


素人なので、革の張り方などはわからないが

実現不可能な話ではないと思う。


オプションとして、足袋のような

足の親指と足の人差し指との間のみが

あいているソックスをつけると

冬でも暖かい。


もっといい話をしよう。

より低価格で足に優しい靴がある。

「わらじ」だ。

ある大学の教授が

欧米の学会などに出席するときに

スーツにわらじで

出席していた。

これだと足の小指はまっすぐ伸びたまま

履き心地よい。

ジャパニーズ・スタイルとして

定着すればいいと思う。

(ただし、唯一の難点は雨である

これを克服すれば

つま先細りの人々にとって朗報になろう。)