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kusuke-jpのアメブロ

技術的じゃないビジネス寄りの内容はこっちのブログに書いてます。内輪ネタ多し。

 昨晩は1月末に開催された男道あした会議の打ち上げに行って来ました。既に開催から1ヶ月以上たっていて、冷静に振り返ることができ、、のはずが気がつけばヒートアップしてしまいました。2時過ぎに家に帰ると、夜中起きちゃった息子を奥さんが寝かしつけてくれていました。いつも奥さんありがとう。

美味しいお酒をかなりの量頂いたのですが、組織も立場も異なる5人が集まることで、中から感じる課題や、外から見えてくる課題の両面をぶっちゃけあって、それぞれアクションだけじゃなくマインドセットや、もっと大枠の話など普段できない話しばかりでした。

いやー、刺激的とかうまく言い表わせない盛り上がりでした。忘れまいとiPhoneにメモしたTODO項目は6つ、朝思い出したトピック2つと、事業課題がドーンとはらに刺さるような夜でした。

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**課題と解決

まだ転職して日は浅いですが、Amebaは課題だらけです。みんなが上を目指すことで、適切なサイズの課題が次々と転がっていることにいろんな人が気づいています。いや個人的にみたら適切どころかけっこう難易度の高い課題もけっこう多いのですが、課題を解決するためには

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と、変に空気読まずにやっちゃうことが推奨される組織ではあります。この組織がもうフィットしてないから変えちゃおうとか、こんな制度やってみようとか。
ただ推奨される雰囲気があるだけじゃなく、今回の男道あした会議のような「上役のお墨付きを得る」機会もあります。

ちょっとした改善だったら「そんなの俺に聞くまでもなくやっちゃってよ」と平社員でも任せられるんですが、自分があんまり関係薄い人にも影響するような提案だったり、人的リソースを使うことだったりすると、この「お墨付き」は気持ちのブレーキをとっぱらってくれます。

「男道あした会議で決まったやつなんですけど。」僕はそのフレーズで、全く知らない他部署の人や先輩さんに色々無茶をお願いすることができます。お陰でAmebaの優秀なリソースをふんだんに使いながら、見習中のプロデューサー業務に勤しむことが出来るのです。

このあした会議の一連の取り組みおよび昨晩の打ち上げを通して、Amebaという人達がもっと好きになりました。

酔った勢いで書こうと思ったんですが、3時になってiPad3の発表が始まって「ああ、みなきゃ」とおもってニコ動開いたまま寝落ちしてしまいました。部屋の電気つけっぱなして、明け方奥さんが消してくれてました。本当に申し訳ございません




 技術的じゃない内容はこっちのブログに書いていこうかなと。

今社内でモックコンテストというのがあって、優勝すると賞金と人材と予算が渡されるという恐ろしい制度なんですが、一次選考が画面ショットになるという。

ここで少し見誤ってはいけないのは、コミュニティを含む、ユーザのアクションをコンテンツとするサービスでは、初期段階とある程度の人数が集まってからとでは、UIを変えるべきということです。

具体的にはこちら:nanapiの初期バージョンに検索窓がなかった理由 

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サイトを最初に作る時に一番大事なのは、ユーザーの期待値からいかにずらさないか、です。

nanapiの記事数が100件くらいのときに、たとえば「掃除」と入れてみましょう。そこで0件だったらどう思いますか?

「ああ、掃除の情報はないんだな」と思うわけです。もっというと「生活のレシピサイトといっても、全然情報ないじゃん」「使えない」と思ってしまうわけですね。

なので、最初は徹底的におせるボタンを減らしました。カテゴリを7つに絞ったのはそのためです。
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コミュニティサービスも同じで、さいしょっから「友達のアクティビティ」ありきの設計だと、友達がそのサービスに参加してくれないと面白くない、過疎っている感が出てしまいます。

ユーザー数が~5000くらいまでは、全員のアクティビティを表示しつつ、だんだん多すぎてうざくなってきた頃に「お気に入りのユーザだけ表示」という体でフレンド化を推奨し、既存の友達を誘わなくてもフレンドタイムラインが賑わうようにしながら導入するのがいいんじゃないかな。

と、昨日内定者バイトのOくんが見せてくれた過疎ってるアプリ共有サービスを見て思いました。

でもやっぱりコンテストに出す分には、ある程度ユーザが集まった後の画面かなぁ。