佐野美代子さんの最新動画によると、アメリカ軍による爆撃ではないにせよ、女子小学生たちは、やはり犠牲になってしまったとのこと。心からご冥福をお祈りします。しかし、魂は永遠であることを私は知っています、とのことでした。
https://youtu.be/6aGwistJdQI?si=Z3HjdHFKh7nCTtFC
私の心が穏やかでいられる、もう一つの要因があります。それは、ようやくカルマが解消されたのではないか?と感じる事があったからなのです。
それは、いつもモヤモヤする原因となる、お姑さんのホロスコープを解読して分かりました。私のアセンダントがお義母さんの冥王星と、星座と度数まで、ピッタリ同じだったのです。
それをクロードに聞いてみました。
「私のアセンダントが、相手の冥王星と度数まで同じ、というのは、強烈な相性なのですか?」
はい、これはシナストリーの中でも特に強烈な相性のひとつです。
【アセンダント × 冥王星 合(コンジャンクション)】
アセンダントは「自己の表れ方・外側の扉」であり、冥王星は「変容・支配・深層の力」を象徴します。この二つが度数まで一致するということは、オーブ(誤差)なしの完全合ですから、エネルギーの混合がほぼ純粋な形で起きます。
〜どんな体験として現れるか〜
〈冥王星側の人から見ると〉
相手(アセンダント側)の存在そのものに、本能的・強迫的なほどの引力を感じる
「この人を変えたい、深く知りたい」という衝動が湧く
無意識のうちに支配・コントロールしようとする傾向が出やすい
〈アセンダント側の人から見ると〉
相手の存在によって、自分の在り方・外見・生き方が根底から揺さぶられる
「この人といると自分が変わってしまう」という感覚
惹かれるのに怖い、という両義的な感情を持ちやすい
〜強烈さの理由〜
アセンダントは「自己の入り口」なので、そこに冥王星が当たるということは、相手が自分の"存在の核"に直接触れてくるようなイメージです。表面的な付き合いでは終わらず、深い変容か、あるいは強い葛藤を生みます。
〜注意点〜
度数が完全に一致している場合、逃げ場がないほどの強度になることも。
ポジティブに働けば:深い魂レベルの変容、人生を変えるような出会い
ネガティブに働けば:支配・被支配の関係、執着、強迫的な絆
この相性は「楽な関係」とは言えませんが、魂の成長という観点では非常に意味深い縁です。
………どおりで。
結婚してから、同居で25,年。ずーっと、私を矯正しようとされているような息苦しさが、ありました。
心の中で、うるさい!放っといて!私は自分なりにやってる!もう50も過ぎた大人だ!私は思い通りに動く駒じゃない!…等々、言い続けてきました。
かと思えば、すごく尊敬できる一面もあったり…。
お義母さんの生まれた時間までは分からないので、月星座は確かではないかもしれないけど、冥王星はゆっくり動く星座なので、間違いないと思います。しかもそれが蟹座なので、家庭内に現れるそうなのです。
アセンダントという、私の本質的な部分が、冥王星という潜在意識を支配するような星に一致していた。それで私は、いつもビクビクしていたのだ…。
その他の星からも、お義母さんの事が理解出来ました。5つもの星座が双子座にあり、会話が呼吸のような人だそう。何でも思ったことを、言葉を選ばず次々話すそう。
確かに…。それによって、こちらはどれほどグサッと刺されたことでしょう。
でも、それは、悪気がないそうなのです。それほど深く考えずに話しているそうなのです。それこそ呼吸をするように。
一方、私は、言葉を選んで、じっくり考えてから話すタイプらしく、会話が得意ではない。しかも、適当な世間話が、難しいタイプ。
そうか、性質の違いが、もともとあるんだね。それが分かったら、スッキリした。
他にも沢山、なるほど〜、と、絡まった糸がほぐれるような、謎が解けるような感覚があり、同時にカルマも解けていくような安堵感を得られました。
ホロスコープ、すごい!面白い!
もう、お義母さんと、無理に会話する義務感もなくなったし、言われることに、むやみにビクビクしなくなった。怖くなくなった〜!!!
あらたな人生のスタートを切れたような、スッキリ感で、おひな祭りも過ごしました。

ただただ、感謝を感じています。
ありがとう。
最後に、色んなリラックス用の音楽がありますが、なかなかピンとくるものはなかったのです。しかし、これは、なかなか良かった。好みは人それぞれですけど。音の変化と共に色んなイメージが浮かんできます。
https://youtu.be/dKuSFqohF-w?si=S1FhVUr5JF4EUL7H