この夏、なんと、ほぼ40年ぶりに、絵の具で絵を描きました。
下手でも描けなくても大丈夫、必ず誰でも描ける!という様なキャッチコピーに、本当かなぁ?本当だったら良いな…と、思い切って申し込んだ「みんな天才アーティスト」講座。
先生が、もともと絵を描く人ではなかったのに(薬剤師さん)、コロナの自宅待機中になんとなく描いてみたところから画家にまでなってしまった、という異色の経歴の持ち主です。
その先生の絵が、素敵なんです!そして、先生が褒め上手なんです!それでやる気がわいて、私も絵を描くことをもう一度楽しみ始めたというわけです。
先生主催のグループ展が、今日、明日、開かれます。私の絵も展示してくださっています!

でも、AIアートも、捨てがたい魅力があります。
昨日も、子供の頃の思い出を、文字で綴って絵にしてもらいました。自分をお姫様に置き換えていますが。
冬の夜、暖かい布団の中で横になっています。外は風が吹いていて、近くの学校の、旗を揚げるポールにロープが当たり「カーン カーン」と聞こえてきます。まるで鐘の音の様。それが子守唄のように夢の世界にいざない、安心して眠りに落ちていった思い出。

アーティスト名を kusuhana として、ピンタレストをしています。他のバージョンも載せました。よろしければご覧になって下さい。
そして、海外取引のポストカードのお店も、開いてみたのです。送料が高いのが残念なのですが、なんと先日、1枚、売れました!
今日のグループ展も、アーティスト名 Kusuhana で出しています。
私がアーティストだなんて…!
今年の初めには思いもしなかった展開に、驚いている冬至前のご報告でした。
