プログを始めた頃に一度記事にしたことがあったが、いいねが1個だけだったのでリベンジ(笑)。
南野陽子の可愛さ最強モードの曲といったら、やっぱりこの曲だろう。アイドル好きでなくても、この歌を知ってる人は多かった。この動画のコメントに、”このレベルの可愛い子は一生に一度、身近に出会う可能性があるか無いかだろう”とあったが、激しく同意する。でも昭和の女の子ってカワイイ子が多かったように思う。
1987年4月5日 ヤングスタジオ101
風が踊る五月の街で
輝いてる彼を見かけたわ
視線だけで追うアーケイド
ほんとはついてゆきたいの
ずっと あこがれてたから
いつか振り向かせたいひと
駆け寄って
話しかけたかった
気をひきたかった
無邪気なふりして
キレイと 思われたかった
だけど追えなかった はねた髪
あなただけに逢う偶然を
待ちつづけて時間(とき)が過ぎてゆく
朝の電車 夕焼けの道
いつでもオシャレしていたの
友達と待ち合わせた
カフェテラスですれ違うの
駆け寄って
話しかけたかった
でも出来なかった
みんなが呼ぶ声
私を 気にも止めなかった
背中追えなかった 熱い頬
雨やどり 本屋の前
通りすぎた彼とポニーテール
駆け寄って 話しかけたかった
でも出来なかった 今日まで いちども
遠くで 思うだけだった
心で時間を 止めてたの
