こんにちは、note投稿したりWebデザインをしたり東京都町田市で美容師をしたりヘアスタイルの撮影をやったりしてて、今日は家でゆっくりしている楠本です。(しらんがな) 

さて、
今日なんですけども、
日本企業の内部構造を勝手に僕なり分析してみたいと思います。 

Twitterでこんなつぶやきがありました。
(当然名前は伏せて、探されないように文字列変えます)↓

〇〇の営業と〇〇の仕事をしてると必ず「私は責任のある仕事はしたくないので上にいきたい気持ちはないです」と話すスタッフいる。理解できない、嫌だとか感情論ではなく、本当に分からないんだけどどういう事なんだろう?本心なのか照れなのかも不明。 

こんなかんじのつぶやきでした。 

このツイートに何回かリプしていると、やっぱり根本はこれだなというのがあったので書いていきます。 

まず下の子たち、2、3年目のスタッフさんなのかな?この子達の境遇と多くはこんなタイプじゃないか論 

●お金を稼ぐぞ!みたいな子が少ない
●責任を負わずなんとなく楽しく仕事したい
●稀にガツガツした子も混じってる
●そもそも若いので知識がそこまでない
etc 

そのちょい上の中間管理職の人達は 

●中間管理からステップ上げたい人
●そろそろ転職をしたい人
●中間管理をしているが自分にはあってないんじゃないかと悩んで仕事してる
●正義感が強くただマジメに会社をなんとかしたいと燃えている
etc 

で、問題の上司達は
●正義感が強く不況を乗り切りたいが方法論が見つからず悩んでいる。
●理由なく旧来のやり方でまだ乗り切れると思っている
●できれば波風立てず定年までこのまま逃げ切りたい
●苦渋してきて今の位置にいるので現場維持でいきたい
etc 

なんとなくこの三層になってると勝手に分析しています。 

なので、上手く行ってる会社は 

●「稀にガツガツした部下」 

●「正義感が強くただマジメに会社をなんとかしたいと燃えている中間管理」 

●「正義感が強く不況を乗り切りたいが方法論が見つからず悩んでいる上司」 

が合わされば無敵なんでしょうね。 

ただ、現実はそうではない💦 

それにはいろいろな問題が山積です。 

ここからちょっと話しがデカくなるので面倒な人は読まなくても大丈夫ですw 

マクロで見ると1990年代の日本企業は世界を席巻していました。 
今ではトップテンにも入りません。
↓ 

なので上司達はこの黄金期時代の考え方がいまだに抜け切れない。 

中間管理職層も学生時代は桜花していたので日本まだまだいけてると思っている。 

でも今は違います。なんとか昔の貯金でやりくりしていて正直、世界的に見ると貧乏国と言ってもいい。 

テレビでも昔の良かった時代ことを特集したりして世間をコントロールしようとしている。
(※北朝鮮のテレビ放送は国民に威厳があることを伝えているのを観るが日本も同じことをしてると個人的に思う) 

その上、若い子達は向上心が薄いのでより深刻です。 

で、今回のようなコロナ不況(たぶん命名されるw)がきます。そうなってくるといよいよです💦 

こういう話しになると、「戦後、日本は焼け野原から復活した経緯がある。そのときに比べれば今はまだマシだ」と語る人もいるが、それとはまた話しが違うと思う。 

戦後まもなくは家も焼けてるし、多くの人が亡くなっているし、ハッキリと敗北感があって国民全体が「復興するぞ!」と共通言語になりえたし、皆がそう望んだ。

なおかつ明治時代の既得権益者が一斉にいなくなり(戦争でお亡くなりになられた)若者が主導での再出発。まっさらで復興できやすい状態であった。 

それはもう、国民が一丸となりますよね✊ 

で、昨今の「経済戦争での敗北」は家が焼けたわけでもないし、死者が出たわけでもない。既得権益者が急にいなくなるわけでもない。 

その上国民全体が負けたとの認識もない。
(メディアも企業も国民には負けていないように見せかけているので、意識的に情報取りにいってる人だけしか認識がない。)

なので、復活させようにも認識してないので動きようがないのが正直なところだろう。 

日本が復活するのが難しいことがすこしはわかりましたか?

だいぶ話しそれましたね💦戻します。 

こうやって、歴史さかのぼったり世界をマクロで見たりすると、「なぜ今の子達は〇〇発言をするのか?」が読み取れてきます。 

巡り巡って繋がっていますからね。
  

その流れで先程のツイートの話しがなんとなくわかってきます。あくまでも推測ですけど、 

その方は

「日本は絶対安全で永久経済大国であり、そこそこの仕事していればずっとある程度はお金は貰える」という認識のうえで「私は責任のある仕事はしたくないので上にいきたい気持ちはないです」

という言葉になるだろう。

じゃないとこんな発言には絶対にならない。

いやー💦書いてて悲しくなるですけどたぶんこれが現実なんだろう。


僕は子供もいてなんとかいい日本になるようにこんなブログを書いています。 

まずこれらをみんなが理解して行動していけば絶対いい方向に進むしトイレットペーパーの買い占めなどは起こらないと思います(それは関係ないか、でもあると思いますw) 

**本当にがんばろう日本!! **



現場からは以上です。いってらっしゃい!


こんにちは、note投稿したりWebデザインをしたり東京都町田市で美容師をしたりヘアスタイルの撮影をやったりしてて、本来、美容師ということを忘れてしまっている楠本です。 

さて、
今日なんですけども、
いろいろ世間が大変ですね。しかも世界的にざわざわしています。 

こんなときに美容師としてなにができるかです。 

震災のときもそうだったのですが、どうせどこも行かないので髪型とかは二の次になったり、今までハイライトカラーなどをしていたお客様も保守的なカラーリングに変更したり。 

で、ちょっと提案していきましょう! 

【気持ちが落ちている時こそ外側からあげていこう!】 

●思い切ってヘアをスタイルチェンジしてみる。 

こんなときこそ今までしていなかったスタイルにしてみてもいいかも?髪型が変われば考え方もプラスに働いたりします。 


●ヘッドスパで癒される! 

今の落ち込んだ気持ちをあげてくれるようなエッセンシャルオイルを自分好みに選び、頭皮をほぐされるとアゲアゲになります! 


●集中トリートメントパックでツルツル髪に! 

乾燥している季節なので肌もカサつきます。
なので、同様に髪もです。
髪の手触りがよくなると気分もウキウキです! 

その他いろいろあります。当たり前なんですが、美容室は髪を切ったり染めたりする以外にも気分が上がるメニューは沢山あります! 

 
ある実験で、
「化粧をしてない女性」と「化粧をしっかりしている女性」をあえてチームを作り、どちらのほうが仕事が効率的でより楽しめるかをリサーチしたらしいんですが、そうすると、
「化粧をしっかりしている」チームがより仕事が効率的であると結果があるようです。 

まず、混沌としてるムードのときは、まず容姿を整えていくと、発言や行動が変わってくると思います。 

ぜひ試してみて下さい!

現場からは以上です。いってらっしゃい!


こんにちは、note投稿したりWebデザインをしたり東京都町田市で美容師をしたりヘアスタイルの撮影をやったりしてて、ワーキングファーザーで家事をバリバリやってるようでもまだまだ足りないと言われ続けている楠本です。(頑張りましょう💦) 

さて、
今日なんですけども、
共働きの男性を思考をそろそろ変えないと大変ですよの話をしたいと思います。 

まず、この記事を目を通してもらったほうがいいです。(男性は全員読んだほうがいい) 


過酷なワンオペ育児。それでも「夫いない方がラク」現象はなぜ起きる? ↓

https://www.businessinsider.jp/amp/post-207752?__twitter_impression=true


要は女性目線でいうとそのままいるなら男はいらないよ、ということです。(すごくザックリ言ったw) 

「いやいや、俺は家事手伝ってるよ。ゴミも出してるし、休みは子供を公園に連れてくし、週一で料理もするし」 

というのが一般的に頑張ってると豪語する男性の意見ですね。たぶん。 

たぶん、女性からすると、「それやんのは当たり前だし!」怒られそうです。
しかも、だいたい心に留めておいて口に出さない人が多い。 

これはねぇ、だいぶ混みいった話しなんだと僕は思います。 

ちょっと分解してみましょう。 

●そもそも男性脳と女性脳が違うので視点の差異 

●戦争があった時代は男性が命と身体を張って家庭を守り、女性は身体張って子供達と家庭を守っていた時代からそのままの流れで高度成長を経てバブル期を終え今に至っていて、カタチだけ残ってしまっている。 

●そうした考えの世代が人口の半分以上占めている 

●人口減時代の日本は今だどのように進んでいいかイマイチ突破口が見つかっていない 

ね、こんがらがっていてここで話しができるレベルではないんですが、おそらく上の最低4つくらいは問題としてあると思います。 

ムズイです💦 

僕なりの見解を話しておきましょう。 

美容師をしてて奥さんと家族経営なので、そのへんの男性よりは家事は分担してると思います。お客様も主婦の方も多く、女性に接する機会も多いので気持ちはわかります 

その立場での見解は
「男性は家事とコミュニケーションは足りない」だろうなぁ思います。
(※僕自身も足りてないのでがんばらなくては💦) 

あと、思ったのがこういうたぐいの本やコラムは女性側から書いているのは観るが男性側から書いているのはあまり観ないんですよね。 

いないんだったら僕が書こうかな? 

もし、書いてほしいなど意見があればコメントください。掘り下げて考えてみたいと思います。 

とりあえずこのへんで。 

現場からは以上です。いってらっしゃい!