こんにちは!
一回生加藤です。
もう大学は春休みに突入し、入学してから1年が経とうとしていることに驚きと焦りを感じています。
昨日は、追いコンが行われました。
卒業される4回生、修士生の皆様改めておめでとうございます。
また、企画運営をしてくださった2回生の皆さん、遠い中足を運んでくださったOB・OGの皆様、ほんとうにありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。
はじめてお会いするOB・OGの方も多く、大変緊張しておりましたが、あたたかい言葉をかけてくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
また、私の中で考えさせられたことも多くあり、昨日私が感じたこと、教訓を忘れないためにここにメモとして書き残しておきたいと思います。
会の中でとくに印象に残っているのは、尊敬していて、大好きな4年生の方々のお言葉です。
「水泳部がこれからもみんなの居場所となれるような存在であってほしい」というお言葉や、
「記録を出すことだけじゃない、仲間と乗り越える水泳の楽しさ」というお言葉、
「やらない言い訳を探す時間があったら、その時間を前向きなチャレンジのために使うべきだ」という助言や、
「日々の当たり前の練習に全力で取り組む」ということの大切さ、
「自分の心の持ち用を変えて、仲間を大切にする」という助言。
ほんとうに胸にささり、日々の自分の部活や生活に対する取り組み方、考え方を見直させられました。
あれだけのお言葉を、自分の言葉で表現することができる先輩方を、ほんとうに尊敬するとともに、金大水泳部で過ごされた濃い時間が、その言葉の一つ一つを作り上げているのだと考えるととても胸が熱くなりました。
3年後、自分が卒業をする時にあれだけの言葉をしゃべれるか非常に不安になりました。
私は、言語化するってとても難しいことだと思っています。相手の心を動かす言葉を語るためには、上っ面の言葉ではなく、自分の言葉で言語化することが必要ですが、自分の言葉で言語化をすることは、日々自分の中で考えて、行動してきた人にしかできないことだと思います。
今の自分は、脳死で与えられたタスクをこなしているのみで、もし、スピーチをすることになったら何にも語るものがないように思います。
今後は、自分はなんのために水泳をしていて、なんのために金大水泳部の一員になって、どうしたら金大水泳部に貢献できるのか。といったことを日々自問自答しながら部活に取り組んでいきたいと思います。
オフが明けたら、また本格的にシーズンに向けて動き出すと思います。
この会を機に今一度気合を入れ直して、練習に取り組んでいきたいと思います!!
改めまして、4回生の皆さん、修士生の皆さんおめでとうございます。
皆様の今後のご活躍を心からお祈りしております。
最後に集合写真を載せておきたいと思います!
