TOEIC満点映画大好き関西人英語講師の日記

TOEIC満点映画大好き関西人英語講師の日記

22年住んだカナダ・バンクーから大阪に帰ってきました。フランスが好きすぎです。

みなさん、Bonjour 🇫🇷☺️

数年ぶりのブログです‼️😉

実は、今年の4月に大阪に永久帰国しました。🥰

22年住んだカナダのバンクーバーを去り。

実は、「いつ日本に本帰国しようかな〜。」と何年も思っていたんです。「思い切りが肝心やねんな〜。」ともわかっていたんですが…。

そんな中、仕事にかなり大きな限界が見えました。


そしてなんと言っても、両親といっぱい良い時を過ごしたいと思いました。


そして決断しました。


日本に帰ると‼️


仕事をスパッと辞めた後は、思い切れたことが嬉しかったのか、すごくスッキリした気分でした。🥰

3月に退職し、4月に日本に戻るまでの間があまりにもヒマやしということで、イタリアとフランスにも行きました。カナダ生活の「卒業旅行」として。(なんでやねん。)

初めてのイタリア🇮🇹、そして、「何回行くねん‼️」と自分でも思う、大好きすぎるフランス。🇫🇷

旅行中、「自分にはヨーロッパが向いてるんやろな〜‼️」と何度も思いました。🇫🇷(じゃあ何でカナダやってん。)

帰路。パリ発の飛行機がモントリオールに着いた時、バンクーバーへ戻る便が少し遅れていると判明。エア・カナダのカウンターにてダメもとで交渉した結果、モントリオールに一泊することもできました。😊

僕がカナダで1番好きな街・モントリオール。カナダを去る前にまた歩くことができたこと、今思い出してもすごく大きな笑顔になれます。🥰

そうして、4月23日に日本に戻ってきたわけです。

両親と、弟一家と、従姉妹たちや叔母たちと一緒に、幸せな毎日を過ごしています。🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰

浦島太郎状態だからか、自分が変わってしまったからか、またはその両方だからか、日本人のイヤな部分も認識できるようにもなりました。(引かれそうなので、具体的には書かない。😅😉)

そうは言っても、我が故郷・大阪。

道を歩いている人たちの会話から、「やかましわ‼️」いうツッコミの声が聞こえてきた時は、「大阪やな〜‼️」と思ってかなり嬉しくなりました。

(注: やかましい。= うるさい。)

相変わらず映画オタクなので何回か映画館にも行ってるけど、邦画の予告編を観た時は、「何という演技の下手さ‼️」と衝撃を受けてます。😅

さてさて。(また前置きが長かったぞ…。)

「前世はフランス人やった。」と自他共に(?)認める僕。😉

フランス映画も大好きです。🥰

何年か前に存在を知って以来、一刻も早く観たいと思っていた映画がありました。

『En fanfare』‼️

数年前にフランソワくんのママ・マーティンさん&お友達が近くの町の映画館に連れて行ってくれた時、ポスターを見つけて写真にも撮ったぐらい。

9月19日に公開されると知った時、その日付がし〜っかりと頭の中にマークされました。

すごく待ち遠しかった‼️

そして、思っていました。「観たら、またブログを書こうかな〜。」と。

(インスタにも同じ内容を書いたので、ダブっている方はご容赦くださいね。😅)


邦題は、『ファンファーレ!ふたつの音』。


昨日、公開当日に観てきました〜‼️🥰


「お楽しみは後にとっておこうかな〜。別の日にしようかな〜。」とも思ったのですが、それは一瞬のことでした。待ちきれなかった‼️(ちなみに、好きなものは最後に食べる系の人間です。😉)


大阪駅の上にあるシネコンで。エスカレーターに乗っている時も、降りて歩く時も、見事な景色を楽しめます。🥰


上映前には「いよいよや‼️」と何度か思いました。




すごくすごくすごくすごくすごくすごく良かった‼️🤩🤩🤩🤩🤩


僕が今年観た洋画の中でトップ1の作品となりました‼️🥰🥰🥰🥰🥰


予告編で〜す。


世界的に有名な指揮者兼作曲家であるティボ。白血病だとわかり、骨髄移植が必要。そこで、生き別れとなっていた弟・ジミーの存在を知り…というお話です。☺️


いきなり最初からオーケストラの演奏です。クラシック音楽好きの僕。その時点で涙腺がだいぶ緩みました。(っていうか、涙ぐみました。)


その後も、主に音楽演奏のシーンで5、6回泣きました。(演奏のシーン、思ったより多いねんもん。😉)


そして、ラストでは予想以上の大号泣でした‼️😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭


邦題にくっついている「ふたつの音」という表現のピッタリ加減にも唸りました。


(ちなみに、いっぱい泣いたのは僕だけじゃなかったと思う。終わった後お手洗いで一緒になった人も、いっぱい鼻を啜ってはったし。😉)


すごく優しい作品やと思います。🥰


ティボとジミーだけでなく、他の登場人物全員の気持ちにもしっかりと寄り添い、見守っている作品。🥹


いつも色々な作品で見かける、ティボ役のバンジャマン・ラヴェルネさん。しばらく前の『デリシュ!』ではものすごくイヤな感じの貴族の役やったけど、今回の「普通の人」の役もかなり上手かった‼️🤩


ジミー役の、超売れっ子俳優さんであるピエール・ロタンさんも、いつものちょっとヤンキーっぽい男の人の役やったけど、やっぱりすごく上手かった‼️🤩


っていうか、他の人たちも全員上手かった‼️🤩


ティボのオーケストラも、ジミーの小さな町の吹奏楽団も、本物の楽団員さんたちが演じているらしい‼️そういうのも良かった‼️🤩


吹奏楽団のみなさん、「最初は下手やねんけどだんだんと上手くなっていく」という表現、なかなか難しかったんちゃうかな〜。とにかく、すごく楽しそうに演じてはりました。🥰


予想通り、僕がフランスで出会った優しい人たちのことを思い出させてくれるシーンもいくつかありました。🥰


エンドクレジットが流れ始めた時、どうしてもそうしたかったから拍手をした僕。☺️


でも、「公開当日に観にきてはるぐらいやし、僕が最初に拍手をしたら他の人たちも拍手してくれるやろう。」という期待は見事に外れました。😅😅😅😅😅(こういうのが日本人やと思う…。欧米ではきっと、最低2、3人はしてくれると思う。あ、書いてもうた…。😅)




あまりにも感動したので、パンフレットというものをすごく久しぶりに買いました。2019年に『シュヴァルの理想宮』のを買って以来でした。🥰




今回の作品のおかげで、フランス映画に対する情熱がさらに大きくなりました。🥰


(カナダでフランス映画を大画面で観れるのなんて、国際映画祭の時ぐらいやねんけど、日本ではこうやってまあまあ公開されるのも嬉しい‼️)


フランス語の勉強も、これからも頑張らんと〜‼️セリフをいくつか聞き取れるのも嬉しいし。(←自慢か。)



日本に帰ってくることができました。🥰


ずっと観たかった映画も観れました。🥰


『ファンファーレ!ふたつの音』。


自分の人生に対する感謝の気持ちを改めて抱かせてくれた作品です。🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰