猛暑が続いておりますね~
暑い。暑すぎる。
あれから、白内障は日々進んでいきました。
いや~ほんとに世界が白くなっていくんですね~白内障。
とにかく、明るいのが見えなくて参りましたI
カンカン照りなのに、わたしの左目の世界では毎朝曇天でしたわ~。
で、進行がおそろしく早かったです。
老化現象によるものではないからかなぁ?
どんどん見えなくなっていきました。
んで、ほんとは秋まで待ちたかったのですが、先週オペとなりました。
なにせ、オペ後は数日洗顔できないときてます。
夏場は避けたかったけど、このまま秋まで待っていたら、間違いなく医療ミスを起こす!
というわけで、泣く泣くの決断でした。
で。
レンズは、遠中近の3焦点レンズにしました。
少々お高いですが、決めた理由は
「単焦点レンズは、入れたら変えられないけど、多焦点レンズは合わなかったときは単焦点に入れ替えできる」
という眼科医のお言葉によるものでした。
単焦点は、どこか1点集中でクリアには見えるので「見えない」ということだけはないらしい。
でも、多焦点は合わないっていうのが起こることがあるので、入れ替えることも視野に入れるのだそう。
一見、高いのに合わなかったらイヤじゃーん!て感じかもですが、あ~多焦点にしとけばよかった
そしてオペ当日。
ムチャクチャ怖かったですわー。
今まで、40ウン年裸眼で生きてきました。
ものもらいや、結膜炎以外で眼科のお世話になったことのない人生でしたから、もう異様なテンションになってました。
そもそも、白内障ってあまり若い(?)人はならないみたいなので、その日手術の人達はすべて70歳オーバーな人生のベテランばかりでして、皆さん堂々と落ち着いて順番を待っていました。
術前、瞳孔を開く目薬を数分おきに何度も点眼します。
その都度、看護師さんを捕まえて「(オペ)してるとこ見えますか?」と聞きまくっていました。
そう。
そうなんです。
なにが怖いって、「やってるとこが見えるんちゃうの」ってのが怖いのです。
んで、看護師さんによって見えるゆーたり見えないゆーたりマチマチです。
どっちやねん!
で、もうガチガチに緊張して、手術用の椅子に座ってももう足も手もピーンとなって呼吸すらも控える有様でした。
もちろん動く気なんてありません。
動いたら死ぬと思ってるので、自分なりにミクロン単位ででも動かないつもりでした。
しかし、あまりの緊張ぶりに危険を感じたのか、看護師さんに手足も顔も抑えるつけられておりました。
結果から言いますと。
見えます(笑)
ばっちり、先生が見えます。
痛くはまったくありませんでしたが、恐らくあの恐怖は、巻き爪の手術のときに爪の間に麻酔針を挿入される瞬間にも匹敵する怖さでした。
願わくば、右目はなりませんように
あ。
ちなみに、ものすごく見えます。
術後1日で、車の運転できるレベルです。
見えすぎて、右目の視力とのバランスが取れなくて、やや困っておりますが。
そして、お肌の調子はすこぶる良いです。
この数ヶ月スッピン生活、さらに数日洗顔しなかったからでしょうか。
日焼けして黒くはなってますけど。
本来なら、ステロイド減薬をしていくところでしたが、オペ前に肌トラブル起きてほしくなかったので、8mgを継続していました。
明日から恐らくまた減薬しています。
どうなるでしょうね~。
では、またいずれ~

