俺的糞ゲー処刑ブログ

俺的糞ゲー処刑ブログ

※このブログは、独断で決めた糞ゲー(クソゲー)を処刑し、良ゲーを褒め称えるゲーマーのためのレビューブログ(たまにゲームと関係ない話あり)である

シリーズ4作目のこのじゃじゃ丸ゲーム、糞ゲーである。

じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城プレイ動画
このゲーム、今回はなぜか見下ろしアクションになったのだが、分銅のような武器で
戦うが爽快感はなくレベルもなく手裏剣などは回数制限があるといううざさで、
一部のダンジョンはアイテムを使わないと暗い上にこれまた消耗品でいちいち補充しなければ
ならず、装備を買う要素もあるが金が貯まりにくすぎてなかなか手に入らずだるく同じ場所を
何回も通らされたり、一定数の敵を倒すと少し回復する謎システムで敵が回復アイテムを
落とさず無駄に難しく、エリアの切り替え時にいきなり敵が出てダメージを受けたり触れると
ダンジョンの入り口に戻されるうざい敵がいたりなど、何ともつまらない糞アクションに
仕上がっている。
今回はなまず太夫が敵ではなく協力者なのが謎だが、この遊びにくい糞システムは
何とかすべきだろう。

というわけで、色々と糞な今作。
結局じゃじゃ丸は初代が一番ましなのが終わっているが、もう少し面白い忍者アクション
ゲームを出して欲しいものである。
このファミコンディスクゲーム、糞ゲーである。

ファイヤーバムプレイ動画
このゲーム、炎使いの少年がモンスターと戦う横スクアクションなのだが、爽快感はなく
高速で進む場所があるがやたら長いといううざさで、武器はソードやボーガンやブーメランなど
色々あり防具もあるがレベルはなくHPも増えず、敵デザインは魅力がなくディスクなだけに
ちょくちょくロードが発生するなど、何ともつまらない糞アクションに仕上がっている。

カリーンの剣プレイ動画
また、カリーンの剣は勇者がモンスターと戦う見下ろしアクションRPGなのだが、
戦闘はシンボルの敵にぶつかった後専用のフィールドで体当たりで戦ういまいちなシステムで
単調で爽快感もなく、町は色々あるがどれも大して変わらず特徴がなく入る時にいちいち
ロードが発生したりアイテムメニューが表示されるのが遅いのはだるく、戦闘から逃げることは
できず敵が多いと死にやすく無駄に難しくラスボスですら主人公と同じサイズで迫力がないなど、
これまたいまいち面白味がない。
開発はクリスタルソフトだが、この単調で遊びにくいシステムは何とかすべきだろう。

というわけで、共に糞な今作。
もう少し面白いゲームを出して欲しいものである。
ファミコンで出たこの推理ADV、糞ゲーである。

殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件プレイ動画
このゲーム、ゲーム制作会社のプログラマーが転落死しそれを探偵が捜査する推理ADV
なのだが、時間の概念があり特定の時間に特定の場所に行かないとフラグが発生せず
詰むという超絶糞仕様で、ストーリーは社員が次々殺されていくがメインの事件と
関係ない事件が紛れ込んでいてそれぞれ犯人が別などいまいちで、そのメインも勘違いが
原因で殺したり黒幕が実行犯を操っていたらしいが動機が実の子ではないことを
言わなかったからといういまいち理由になっていないものだったりなど、システムも
ストーリーも糞なのは面白味がない。
今作はハル研究所開発だが、この遊びにくすぎる糞システムはいくら何でも
何とかすべきだろう。

というわけで、色々と糞な今作。
もう少し面白い推理ADVを出して欲しいものである。
このダウンロードゲーム、糞ゲーである。

Chicken Rescueプレイ動画
このゲーム、ニワトリが戦う横スクアクションなのだが、敵は踏んだり卵を投げて
倒せるが爽快感はなく卵は消耗品であまり使えず、ステージは面白いギミックもなく
どれも似たような作りで単調でボスすらおらず飽きるなど、何ともつまらない
糞アクションに仕上がっている。

Twin Shot Deluxeプレイ動画
また、ツインショットデラックスはピンクの謎の生き物が弓で戦うサイドビューの
アクションシューティングなのだが、これまた爽快感はなく似たようなステージの
繰り返しで単調で、弓は横にしか撃てずパワーアップ要素もなくステージ数に比べて
ボス戦が少なく盛り上がりがないなど、これまたいまいち面白味がない。
ステージだけは無駄に多いが、この単調な内容は何とかすべきだろう。

というわけで、共に糞な今作。
もう少し面白いゲームを出して欲しいものである。
シリーズ2作目のこのCGアニメ映画、微妙である。

シュレック2PV
この映画、1で結婚したシュレックが妻の親に会いに行くストーリーなのだが、娘が化け物の
姿になり夫も化け物ということで驚き拒絶されるという最初から行くなよと言いたくなる
展開で、そこに元々結婚するはずだった王子とその母親が現れその結婚は認めないと言って
邪魔をし、シュレックを暗殺するために殺し屋を雇うがそれが長靴を履いた猫で弱すぎて
全く歯が立たないのはいまいちで、あっさり猫が仲間になりシュレックは妻の親に認めて
もらうために魔法の薬によって一時的に人間の姿になるがライバルの王子がシュレックの
ふりをし近づき惚れ薬を飲ませて妻と結婚しそうになり、それをシュレックと仲間が助けに行く
シーンはまあまあ盛り上がりがあり良く、協力して悪い親子を倒し結局また元の姿に戻ることを
決めてハッピーエンドになるのは良いが、途中で流れる歌は微妙で王子とはほぼ戦うシーンが
ないのはいまいち物足りないものがある。
長靴を履いた猫の声が竹中直人なのもいまいちだが、もう少し1VS1のバトル要素が欲しい
ところだろう。

というわけで、色々と微妙な今作。
もう少し面白い映画を作って欲しいものである。