俺的糞ゲー処刑ブログ

俺的糞ゲー処刑ブログ

※このブログは、独断で決めた糞ゲー(クソゲー)を処刑し、良ゲーを褒め称えるゲーマーのためのレビューブログ(たまにゲームと関係ない話あり)である

スーファミで出たこのサッカーゲーム、糞ゲーである。

スーパーフォーメーションサッカープレイ動画
このゲーム、フィールドが縦で奥や手前に進む疑似3Dなサッカーゲームなのだが、チームは国別で日本や
ブラジルやフランスなどが選べるが難易度は選べずCPUが強く遊びにくく、フィールドが狭いせいかキャラが
やたら密集しておりすぐにボールを取られるなどうざく、2も若干国が変わり選手名が表示されるようになった
程度でやはり遊びにくくゴール演出が地味だったりなど、何ともつまらない糞サッカーゲームに仕上がっている。

Jリーグサッカー プライムゴールプレイ動画
また、ナムコが出したプライムゴールはJリーグのチームが選べるサッカーゲームなのだが、BGMは不快な変な
音が鳴るだけで全く盛り上がりがないという酷さで、難易度が選べるのは良いがいまいちスピード感がなく
1対1になると視点が変わりキャプテン翼のように動きが止まるなど邪魔くさく、シュートをしてもその方向に
飛ばずキーパーの方にばかり飛んでなかなか点が入らないなど、これまた糞すぎていまいち面白味がない。
こんな不快なBGMはなかなかないが、テンポを悪化させる余計なシステムを入れるのはやめるべきだろう。

というわけで、共に糞な今作。
その後フォーメーションサッカーもプライムゴールも続編では色々改善したが、現在はウイイレも駄目になる
など、ほぼ全滅状態なのだから何とかして欲しいものである。
麻耶雄嵩が書いたの推理小説、糞である。※ネタバレ全開

この小説、洋館で殺人事件が起きる推理小説で、最初に密室で首が切断された2人の死体が発見され警察や
木更津という探偵が捜査するのだが、次の事件が起きるまでが長いのは退屈でその後もまた首が切断された
死体が発見され探偵が犯人は死んだと思われていた館の当主、と推理するが棺を開けたら死体が入っており
推理が失敗し途中で帰るというギャグのような展開になるのはいまいちで、その後は双子が殺されメルカトル鮎
というシルクハットを被った新しい探偵がやって来て前の探偵が犯人と推理するがまた外し前の探偵が戻って
くるという謎構成で新しい探偵の方は首を切断されて殺され、結局最初の探偵木更津がまた推理を始めるが
殺人はエラリー・クイーンの国名シリーズのタイトルに見立てて行われていたことが判明するがファン以外には
ピンと来ず、しかも最初の密室は2人の首を同時に切断した時に片方の首が隣の人間の体と結合して一時的に
蘇り犯人から逃げてカギを掛けて死んだというトンデモ推理をする始末で、最後は犯人も死体で発見され
主人公が急に探偵のように覚醒し真犯人は家政婦であることを暴くが密室は合鍵を持っていただけというしょぼい
内容で、家政婦はアナスタシア皇女で主人公はその孫で探偵のメルカトル鮎と主人公は双子だっただのと
無理のある設定が次々と暴露され終わるなど、ツッコミどころが多くいまいち面白味がない。
探偵が死んだり探偵ではない奴が真実を暴くというのは新しいが、そんな新しさはいらず、このしょぼい
トリックを何とかすべきだろう。

というわけで、色々と糞な今作。
もう少し面白いものを出して欲しいものである。
このゲームクリエイター、糞である。

このクリエイター、元ワープの社員でエネミー・ゼロという敵が見えない糞ゲーに関わった後ソニーに入社し、
今度はディレクターとしてICOという作品を手掛けるのだが、ひたすらもっさりな動きで面倒くさい謎解きを
しながら足手まといの少女を守りつつ単調な戦闘を繰り返し空虚な世界を進むというとんでもない糞ゲーに
なる始末で、ワンダと巨像では無駄に広いマップを移動しながら巨大なボスと戦うだけという単調な内容で
敵にしがみつきながら少しずつダメージを与えていくなどこれまた酷く、その後は人喰いの大鷲トリコという
巨大な生き物と一緒に進むアクションADVを手掛けるが開発途中でソニーを退社しジェンデザインという会社を
設立するなど意味不明で、ゲーム内容も指示を出してもなかなか生き物がその通りに動かず終始イライラするなど、
全体的にとにかくテンポが悪く単調なのは駄目すぎると言える。
インタビューではゲームっぽくないゲームが作りたかったと言ったり、好きなゲームがあの糞死にゲーの
アウターワールドというのだからこんな糞ゲーに仕上がるも当然と言えるだろう。

というわけで、色々と糞なこのクリエイター。
現在はまた新作を開発中らしいが、どうせまた無駄に開発期間が長いだけの糞ゲーということで、そろそろ
引退して欲しいものである。
ファミコンで出たこのADV、糞ゲーである。

ジーザス 恐怖のバイオ・モンスタープレイ動画
このゲーム、地球に接近したハレー彗星を探索するSFADVで、話す、見るなどのコマンドで進めていくシステム
なのだが、グラフィックのレベルは高いが部屋が多くコマンド総当たりで調べさせられるのはだるく、調査
していた宇宙船の1号機の連絡が途絶え2号機に乗っていた主人公が1号機を探索すると死体を発見するなど
サスペンス的要素は良いが宇宙船内は実際にキャラを動かして各部屋に行くシステムでうろうろさせられるなど
面倒くさく、人間の脳を吸い取るという謎のモンスターと戦ったりするが特に面白味はなく仲間の裏切者なども
おらず盛り上がりがなく、最後はすぎやまこういちが作曲したらしい曲を鍵盤を弾いて戦うという馬鹿っぽい
展開で終わるなど、何ともいまいちな糞ADVに仕上がっている。

名探偵ホームズ Mからの挑戦状プレイ動画
※ネタバレ全開
また、Mからの挑戦状は探偵ホームズが殺人事件を捜査する推理ADVで、前作と違い普通のコマンドADVになった
のは良いのだが、最初にヴァイオリンを盗むという脅迫状が届き銃殺死体が密室で発見されるが結局窓から
逃げただけというトリックでも何でもないしょぼい内容で、ヴァイオリンが盗まれ犯人を追跡するが暗号を
解いてその方向に進む3Dダンジョンのような要素があるのは邪魔くさく、2番目の殺人はナイフが刺さった
状態で演奏会の客席で見つかるがこれもトリックはなく最後はモリアーティというホームズの宿敵の手下が
手紙で全て暴露し犯人を逮捕しモリアーティは逃げて終わるなど、犯人を追い詰めるような要素もなくあっさり
終わるのは面白味がない。
フラグが立った時だけ移動コマンドが出るシステムは遊びやすいが、このつまらなすぎるストーリーは何とか
すべきだろう。

というわけで、共に糞な今作。
最近のADVはトンデモ要素ばかりで更に酷いものが多いが、普通の面白いストーリーのゲームを出して欲しい
ものである。
スーファミで出たこの対戦ゲーム、糞ゲーである。

アメリカンバトルドームプレイ動画
このゲーム、玉をピンボールのように弾いて敵の陣地に多く入れれば勝ちという対戦ゲームなのだが、
ピンボールのフリッパーなだけに狙うのが難しく球が多く4人で同時に戦うだけにどれがどの玉なのか判断する
暇もなく、フリッパーの間隔が開きすぎてやりにくく1ステージが長くひたすら同じことの繰り返しで飽きる
など、何ともつまらない糞対戦ピンボールに仕上がっている。

はらぺこバッカプレイ動画
また、はらぺこバッカは恐竜を操作して卵を置いた数を競うという対戦パズルゲームなのだが、自分が置いた
卵で敵の卵を挟むと自分の色の卵に変えられるというオセロのようなルールで卵は食べて取り除くこともできるが
いまいち単調で飽きやすく、食べて移動するのが遅くテンポが悪くCPU戦は色違いの敵ばかりでラウンド数が
無駄に多いなど、色々と糞すぎていまいち面白味がない。
これならオセロをリアルタイムにしろよ、という感じだが、色々なキャラを出したりキャラによって技を使える
ようにするなど、もう少し何とかすべきだろう。

というわけで、共に糞な今作。
最近ならこの手のゲームはダウンロード専用で1000円以下という感じだが、別にグラフィックはスーファミ
レベルで良いので、中身の面白いゲームを出して欲しいものである。