仲間 | ‐火の玉宣言‐

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今日 学校にちゃんと退学届出した

先生は俺に退学書を渡すのを嫌がってたから、

「先生、俺は今日から高校生じゃなく、社会人です。この紙は社会人のチケットって事で名前と印鑑を押します。」


先生は安心したんだか泣いた。



校長室に行き校長のお話し。

「謹慎じゃないんだから、座って語りましょう。」って校長


ついピアスを取り忘れて、急いで外した。


最後に校長先生と抱きしめあった。
だって校長が両手広げるから…



そして生徒指導の話し
俺は色々あったけど、必ずやって見せます!!って宣言した。
最後に握手
力強かったなぁ~


次に学年主任

話しが終わり、俺が、
「先生!!今まで反抗してすみませんでしたー!!」

ってしっかり頭下げて謝ったら、
「おい!ガーン健太郎やめろよ~」

って大泣きした。


最後に担任 大泣き

「正直お前には卒業証書をあげたい。
けど、ルールは守らなきゃだからごめん。
俺も何人もの生徒が学校から去るのを見てきた。今日はたぶん一番忘れない退学式だろう。
一生忘れない。
お前はもう他の高校生と比べて考えが大人だ。
俺は何も考えずに健太郎を社会へ見送ることができる。
ただ応援するだけだ。ニコニコガーン



スペシャルゲストに副担任まで現れた

俺が
「よ~!!久しぶり~にひひグッド!先生とは一年生からの知り合いだし、やっぱり一番もめたから、今までお世話になりました。」

副担任
「そんなん気にすんな!にひひ俺だって先生に色々反発した。
けど、お前は一年生の間に気付いたから、お前は高校生以上だよニコニコ



強く握手した。


その時、親友も現れた
元カノの相談とか一番してくれた。
叶わなかった事をずっと励ましてくれた。
俺が家出する時は、帰ったらタブルデートしようなって約束した。

初めて真の友達に気付いた




もぉー書き切れないや
とにかく今日は本当は最低な日なのに、最高の日だったニコニコ





また思い出したら書こっとにひひ





good-bye青春グッド!キラキラ