いざ・・・となっては足りない電力・・・・・ あの原発どうなっているんでしょうか?調べてみるとシステムがおかしいようにおもえるんですよ
地震発生! → 揺れを感知 → 発電を一時的に中止 (ここです!)→放置 まあこれだけではなにがなんだかわからないとおもいますので説明します
原子力発電のしくみというのは、ウランなどの核燃料に中性子という物質をあてると核分裂をするんですねそのときに発生する熱を利用し、お湯を沸かしてタービン(羽根車)をまわして発電するというやり方です。まあ分かりやすく言うと、 蒸気 の勢いで羽根車を回すかんじです。 核というあぶなそうなものをつかって発熱させるとすると100度ていどの熱しか発生しないと思いますか?
そんなわけありません。じっさい 800度 は軽く超え、1000度(←千度ですよ)程度で発電することもあります。しかし、核分裂はとまりません。そのため、実際は制御棒という金属製の棒をいれることで分裂を調節しています。が、この調節が難しく、過去にはロシアでチェルノブイリ原子力発電所で大爆発をおこしました。当時は手動でしたが現在はオートです。発電をやめる=制御棒もとめるという事なので、今回は核分裂が弱まらず、熱がさがりませんでした。そのため、中心にある核燃料がはいった金属製の筒が熔けるという結果になりました。
おかしいと思いませんか? なぜ、発電をとめているのに「熱を下げる。」という動作をしないのか、熱を下げなくてそのままにして何の利点があるというのか、このシステムおかしいですね。その後の電力会社の会見では焦っている、専門用語ばかりつかう、せつめいが丁寧じゃない。どういうことなんですか、しっかり 元 の部分から話をしなくてどうするのか、気がしれません。
まあ僕みたいな小6 12歳が話しても意味ないでしょうけどもこれだけは書きとめておきたかった。
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psアメリカの火山のなまえイエローストーン国立公園です。
http://moto-0358.at.webry.info/201101/article_83.html ←このブログでも二日前書いたことの類似したもの紹介されています僕もいいたかったことはそれです!っていうことが書いてありました(ビックリ!)