英語ができないと悩んでいる方々へ贈るそもそもの確認事項。

 

「実は日本語も怪しくないですか?」

 

アレ?俺、日本語を理解してないとそもそも気が付いたきっかけを今回は記載して

このシリーズ(構想1日、完成2年)を終わろうと思います。

 

「日曜日は野球をする」「ボブは野球をする」を文法上の恒等式(名詞+助詞+名詞+助詞+動詞)と理解して、A=Bという数式感覚で、文意や語の意味をよく考えないのは二流理系にありがちな罠です。

こうやって、実は数学の正則だの、微分可能だのの定義自体の意味を理解せず、ある程度解けるからいいやと放り投げてきた私のような人を二流理系と定義してます。

 

色々な人と出会い感じたことは、先ず、理系一流の方々は、まず言葉の定義が明確であること、そして言葉の意味を確りとして使うことを感じました。それを感じた当時は面倒臭い人種だなとしか思いませんでしたが、英語圏で3年暮らして自分に欠けている要素で、且つ重要なことであることを理解しました。

この想いを記録したくて、このシリーズを作りました。(受験生の自分に読ませたい。。。)

 

で話を戻りますが、海外赴任直後に書いた英文が主語と動詞が滅茶苦茶で怒られたのがきっかけで日本語が怪しいことを理解しました。みんなは英語力が悲惨と言っていましたが、「そもそも主語って?」と改めて考え直したのがきっかけです。

これまで、二流ながらも海外論文を読まなければならない理系の院生であったため英語に触れていたのですが、その時はテニオハが分かってないと言われてました。その思い出と主語、動詞の指摘とリンクして噴き出しました。

 

「アッ!! 俺、日本語理解してなかった。。。」と。

 

日本語では主語+述語で英語では主語+動詞となっている時点で、述語と動詞の違いを考えるべきでした。

 

二流理系は言葉に対する正しい拘りを持てれば、一流に成れる私はそう思いタイピングしてます。

数学に、物理に、化学に息詰まったら、ぜひ「言葉の定義を確認して、その言葉をイメージする」ことを実践してみてください。

最後はネタ切れ*短いですが、二流理系が一流理系に進化できることを願って。

 

*帰国直後は5章くらいのネタがあったのですが、忘れてしまいました。まぁ忘れるくらいのネタだったのでしょう。