トライグライドが納車されるまでに疑問に思っていたことの1つに
マフラーの交換が自分で出来るかと言うのがありました。
実際に納車されてから1番に手を入れたのがマフラー交換でした。
後輪の裏側にあるエキパイとマフラーの連結部のクランプを外します。
車体後部から下に潜り込むとマフラーのステーとボルトが2本見えます。
車体前方のボルトをスパナもしくはメガネではずします。
このとき、ステーの形状が 凹 になっているのでボルトがナメないようメガネ・スパナが
ボルトの頭から離れないように指で押さえつけながら回します。
車体後方側のボルトは少し厄介でスパナは入らないと思うのでメガネを使います。
メガネは下の画像の向き(上下)で緩めます。
下に潜らずマフラーの出口とボディの隙間から覗いて、左手をボディとマフラーの隙間に入れメガネをボルトに押し付けながら回します。
工具の回転域が非常に狭いのでイライラせず地道に回しましょう。
以上のボルトを外せば後は、こねくり回しながら引っ張ればマフラーは外せます。
純正マフラーは中々抜けないと思いますのでエキパイとの連結部にCRC的なものをュッとしておけば少しは楽です。
マフラーの取り付けは上記の作業の逆をするだけです。
左右のマフラーでボルトが計6本 作業時間は30分程かと思います。
マフラーですが基本的にツーリングモデルのマフラーが適合しますが
オーバルやスクエア状の物はボディに接触して取り付けできません。
私のマフラーは3.5インチの物ですが1度、段差で底を擦りました。
4.5インチのマフラーでは底を擦る確率が飛躍的に上がると思われます。
底を擦るのを避けるには4インチまでのマフラーが無難かと思います。
(それでも段差や勾配に気を付けないと擦ります)
このメス豚が!

















