上の口は嫌がっても下の口はハーレーダビッドソンとZ1 -2ページ目

トライグライドにライダーバックレストを取り付けたいと思い純正カタログをみましたが

 

アジャスタブルライダーバックレストマウンティングキット

54099-10 45400円

  

 

アジャスタブルライダーバックレストキット

52423-09A  22800円

合計で68200円になります。

通販サイトでも6万円を超えてしまいます。

 

金持ちオジサンなら何ら問題ないかも知れませんが、貧乏オジサンで恐妻家の私には

手を出すのが難しい・・・嫁にグーパンチされてしまいます。怖いです・・つらいです・・

 

まずアジャスタブル機能など必要ないので

ライダーバックレストマウンティングキット

52589-09A 8220円 

ライダーバックレスト

52572-09A 41300円

合計 49520円

 

を考えましたがトライクモデルは不可となっています。

 

しかも高い方のマウンティングキットには安い方のバックレスト

安い方のマウンティングキットには高い方のバックレスト

と言う厭らしい組み合わせになっており、若干の憤りを隠せずにはおれません。

 

たかが背もたれにそんな大金を使いたくありませんので

セカイモンでライダーバックレストを探すと

Adjustable Driver Rider Backrest For Harley 2009-UP Touring FLHT FLHX FLHR

新品のマウンティングキットとバックレストで 5261円で出品されていました。

しかし例のごとくトライクモデル不可の文字が・・・

何が問題でトライクモデルに不可なのかわかりませんが、何とかなるだろう、もし何とかならなくても国際送料等コミコミで1万円程なので、覚悟を決めて入札、購入致しました。

 

落札後、1か月弱で手元に届きレッツトライします。

 

まずシートをはずし、パッセンジャークラブレールの取り付けボルトでマウントベースを取り付けます。

特に問題なくベースの取り付けはできました。

 

次に車体のECU後方にある2本のボルトを外し、キットのL字ステーを取り付けますが

ここで問題発生です。

L字ステーの2か所のバカ穴と車体の2つのねじ穴のピッチが微妙に合いません。

L字ステーのバカ穴を丸棒ヤスリで少し外側を削り問題解決。

ベースとL字すてーをつなぐステーを取り付け完成・・・

 

えっ問題はこれだけ?

いやいや・・きっとバックレストが簡単には付かないはずだ!

 

とりあえずシトートを取り付けてみます・・・・問題なくシートは乗りました。

恐る恐るバックレストをシートの割れ目ちゃんから挿入してみると

はい 問題なく装着できました。

 

注意すべきはベースの前後位置調整の4つの穴の近い方から2番目以降だとシートに負担がかかりグニャっとなってしまうかも知れません。

 

簡単なインプレですが、

乗車位置の自由が少し制限されますが、腰をサポートしてくれるので楽で気持ち良く走れます。腰痛もちの私にはありがたいパーツであります。

 

結果として、バカ穴をヤスリで少し削ることで、総額1万円程でライダーバックレストを装着できることができました。

穴のピッチが合わなかったのがトライクに不可の理由なのか、ただの精度不良なのかわかりませんがトライクモデルにも装着できました。

 

注意点は必ず09年以降用のマウントを使用してください。

 

なお、ライダーバックレストの種類によっては大掛かりな加工が必要かもしれませんので自己責任でお願いいたします。

このメス豚が!

 

今年の9月に嫁さんとタンデムで新日本海フェリーを利用して北海道に逝きました。

ネットからの予約で「トライク・側車付バイク」の項目があるため

スムーズに予約することが出来ました。

 

新日本海フェリーではトライク・側車付の車両はバイクとは扱いが違い

自動車と同じ扱いになります。

乗船前の待機もバイクの列ではなく自動車の列で並ぶことになります。

バイクでの北海道ツーリングでフェリーを利用された経験のある方ならご存知かと思いますが

フェリー内のあの狭いスペースに頭から突っ込んで停める煩わしさや

隣のバイクとのスペースに不安を感じることもなく、自動車と同じ甲板に停めることができ

前後左右スペースに余裕をもつことができます。

乗船順はバイクより後になりますが下船ではバイクより先になります。

なお、扱いは自動車ですがタンデムでの乗船・下船はできません。

 

バイクよりも運賃は少し高くなりますが不安なく乗下船できるのは良かったと思います。

 

このメス豚が!