【衝撃事件の核心】AV業界激震…悪質撮影に国も対応へ「本番行為がダメだったとは…」」:イザ! http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160620/evt16062017050001-n1.html
成人向けビデオといえば、本番行為を想像する人も多いハズ。しかし……
実際の行為は同法の「公衆衛生上有害な業務」として規制されている。作品のモザイクの有無は関係ない。ところが最近は無修正をうたう海外発の動画配信サイトの拡大などで、AV撮影での実際の行為はほとんど当たり前になっている。
(引用)
なんと実態はモザイクをしていたとしても本番行為をしてはいけないとのこと。業界関係者にしても、それを強く認識しているものは少ないとのこと。
また、AV業界のトラブルといえば、強引な契約によるものも深刻なようだ。
女性は契約書をよく読ませてもらえず、写しも受け取っていなかったが、「成人向けの作品も出演する」とする文言が書かれていたという。
その後、女性はAVの撮影現場に連れていかれ、女性が撮影を拒否すると、「サインしたじゃねえか」「スタッフがもう集まっているだろう」「違約金を払え」などと数人で取り囲んで数時間にわたって軟禁状態にし、撮影を強行。1本撮影すると次々撮影することになり、約5年間出演させられた。知らないうちに無修正の作品も出回っており、弁護士らとともに警視庁に相談した。
(引用)
契約書をよく読まずにサインをした女性にも非はあるかもしれない。しかし、強引にAV出演をさせるなどあってはならないことである。
我々が抜く際に後味が悪くならないためにも、業界の健全化を切に望む。