シーズン終了
最終戦のリコーカップは、古閑美保プロの劇的な逆転優勝。不動裕理プロは運に見離されました。
今年は、若手の台頭が目立った反面ベテラン勢がシード権を失うのが、寂しい限りです。彼女たちには、ファイナルQTで、来季の参戦権をとってほしいっす。
エリエールレディースオープン
今週は上田桃子プロが優勝し、見事史上最年少賞金女王に輝きました。今年の彼女もいろいろバッシング等ありましたが、その逆風の中、アメリカツアー優勝と賞金女王をつかみとったのは、立派。これで、3年のシード権をつかみ、来年からのアメリカツアー参戦が注目されます。個人的には、林綾香さんのキャディーぶりをテレビで見れる事を期待していたのですが、体調をくずされたみたいで、初日だけで終わってしまったみたいです。残念!
シード権争いも決着をみせ、服部真夕プロや土肥功留美プロ、佐伯三貴プロ、有村智恵プロ、原江里菜プロ、といった若手が初シードを獲得しましたが、藤井かすみプロや高叉順プロといったベテランがシードを失いました。世代交代がすすんでいます。来年の出場権をかけたQTも来週から、サードQTが始まり、こちらも注目です。
今週の初日にトップアマの宮里美香さんが失格というハプニングがありました。父親からハーフ終了後に、上りと下りのパットの練習をしておけというアドバイスをされたみたいですが、まあその辺のルールの理解不足は本人達に非があるとは思いますが、それが、スコア提出後に同伴競技者の指摘で失格になったそうです。スコア提出前に指摘すれば、2打罰で済むのに、それを提出後に指摘するというところが、失格させる為に黙っていたとしか考えられません!!ちなみに、その日の宮里さんの同伴プレーヤーは、チャンナプロと藤田幸希プロでした。なんか腹たちました。
