わに猫の「官能小説」
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サンタクロース

いま一人でたそがれてます。

なんか喉が痛くて咳したら血が出ました。そんだ息ぐるしくなります。

病院行ってきたら肺炎になりかけてます。と言われました。

なりかけてますって言われても、どーすりゃいいんだよ。

でも断固タバコは吸う。明日死ぬよ。って言われるその日までタバコはやめない。

好きな人と別れてすぐ恋人とか出来る人とかいるけど、俺はまったく分かりません。
去年まで遊び人代表。ナンパ大王って言われてたのに。もう忘れてしまいました。


この一年はすごく長かった。あの娘にすごく救われた。君はすっごく可愛いかった。無邪気な笑顔が大好きだった。君が俺を好きなのも知ってたんだ。君は去年、パパを亡くしたね。学校で普通に振る舞ってたけどほんとはつらかったんだろ。家に帰って涙を流してたのは知ってんだよ。強い人間なんていないんだ。


俺は少しの間、君が生きる未来にいれただけで幸せなのさ。いくら嫌いだって言われても俺はずっと好きなのさ。
君はタバコをやめて欲しいと僕に言ったね。パパの死の原因にタバコもあったんだろう。俺が絶対やめない。って言った時君はとても悲しそうな顔をしたね。







君と一緒に見た月はいつまでも俺の心の中にあるよ。

回る

今日はギターにかじりついてました。どうしても今を残したくて、曲作ってました。

最近の音楽は[あなたに会えたから]とか[君は神様だ]とかそんな臭いセリフで大ヒットしてるけどね。

そんな綺麗事よりももっと深くて浅い音楽が聞きたい。


もっと死にたくなくなるような曲を聞きたい。


この世に無いなら作ってやろう。という訳です。



この腐った社会の大人達を少しでも狂わすような。


ドSな社長がいきなりドMな係長になるような。


そんな曲をかきたい。

ありがとう

大好きな人と連絡とれた。


ほんとにほんとにありがとう。
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