赤線
Amebaでブログを始めよう!

愚者の道/中村うさぎ

一番心に残った所を書いときます。

****

「私は早く死にたいのに、あんたがいるから、死ぬことすらできないわ。生命保険に入っとけば良かった。保険金があれば、私も安心して死ねるのに」

すると夫は静かに答えた。

「それでいいのよ。ワタシがいるから、あんたは死ねない。ワタシの事を考えている限り、あんたはこの世に生きているでしょ、ワタシにとっては、あんたが死んで生命保険が入るより、あんたが生きてる事が大事なの。だから、生命保険なんかに入らないくてもいいのよ。このまま、ワタシのために死なないでいてくれたら、それでいいから。」

ワタシの為に生き続けていて、と、夫は言った。それ以上の「赦しの言葉」があるだろうか。

P156

****

てかうさぎさんが同じ事を考えていてビックリした(笑)めんどくさくて書いてませんがこの時うさぎさんは鬱のどん底にいたらしい。
なるほど、と思いましたね。
実行にうつさなかったのはそーいう事かと。人ってすっげー☆☆
とアホな終わりかたで〆。

愚者

しなくてもいい相手なんているだろうか。
いないだろうなぁ普通。
なんかうらやましいなうさぎさん。なんとなく。
でもなんか欠けそうだしなぁ。
どーなんやろ。
触れたくない訳でもなく触れたい訳でもない。…むずかしいなヲイ!!

これで分かる人はウチと同じ本を読んだと思う(笑)

はじめますたアメブロ。
よろしくナリ(◎∀◎)眴眴
ねむー仕事がんばろ。