どーもどーも、アルペン3回の藤田翔です。後輩や同期にブログをかけと口酸っぱく言っているのに自分で書くのはなんやかんや久しぶりです。


 私ごとになりますが、夏休みはほとんど部活には行かず、夏休みを満喫していました。例年通り、いろんなところに行きましたが、今年はついに念願のイタリア旅行へ!ここから語り出すとスキー部ブログが個人ブログと化してしまうので、抑えます。


ふう。


 また、今年はイタリア行ったついでにガーナに留学している友達に会いに行きました。まあ、日本からみたらどっちも遠いけど、ヨーロッパとアフリカは結構近いのでw。

 みなさんアフリカに行く機会は人生で一、二回くらいあると思いますが、行ったことない人たちも少なからずいると思いますので、少し解説を。まず、アフリカ全体にサバナは広がっていません。ガーナには像とかはいませんでした。去年行ったタイにはいましたが。ガーナ自体の気候帯は年2回の雨季と乾季がある亜熱帯気候で年がら年中気温は27℃前後と常夏です。ただ、日本の夏の方が暑いです。あと、日本はカカオ豆のほとんどはガーナから輸入されているものです。しかし、ガーナに行っても現地にはチョコレートはほとんど売っていなく、ほとんどが外貨獲得のために輸出されています。ガーナの外貨獲得手段はモノカルチャーに依存した原油とカカオが主らしいです。


ガーナのロードサイドの写真


 個人的に考えさせられたこととしては、ガーナの経済の非効率性とその生活や経済の歪さについてです。


 前置きが本文よりも長くなりましたが、今日の練習は中書島でインラインをしました。と言っても自分は衆議院選挙の期日前投票に行っていたので少し遅れて行きました。

 前半は何をしていたか知りませんが、後半はコーンを使ってスラロームの練習をしました。インラインのタイヤが削れてきていてそろそろ限界なので、前後左右交換したいと思います。


 さて、明日はみんなが待ちに待った全関西学生スキー連盟の秋季季節外大会です。今シーズンはこの大会のためにみんなが練習してきたと言っても過言ではありません。楽しみです。

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嘘です。

前回とは違う記事です。紛らわしくてすみません。

実は先週頃から、温めに温めた夏合宿の記事を書こうとしていたのですが、着手するのが遅すぎて先輩に先を越されてしまいました。すみません、そしてありがとうございます。

 

ご無沙汰しております。アルペン1回保田と申します。「ヤスダ」と読みます。(初対面で読まれることはまずありません。)最近の悩みは自転車のスタンドが取れたことです。壁にもたれないと停車できません。人生初ブログです。前述の通り、夏合宿の記事は既に先輩が書いてくださったのですが、せっかくなので今回は1回生目線で夏合宿を振り返ろうと思います。需要ありますか。「自己紹介の記事が雑すぎる」と戒められたので今回は襟を正して頑張ります。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが本編です。

今回の夏合宿は一言で表すと「出会い」を感じた合宿でした。他大学の人、コーチ、小学生まで、人との出会い。太ももの内旋、外向傾、加重、スキー技術との出会い。スキーに期待を膨らませる自分との出会い。たくさんの出会いがありました。武末先輩のおっしゃる通り、出会いは本当に大切にするべきですね。スキー部の魅力が詰まった今回の合宿は、新しいものを求めてスキー部に入部した自分にとって最高の経験になりました。

 

1日目、僕は前泊したので体調は万全です。スキー場までの車内、夜行で来たもう1人の1回生石川は眠そう。駐車場からリフト乗り場まで道具一式を運ぶのに苦戦しながらも、部室から持ってきたブーツを頑張って履いていると、なんとブーツのベロ(?)が取れます。先輩には笑われ流石に冷や汗をかきましたが、ねじ込んで何とか直します。いざ、期待と不安を抱えながらリフトに乗って頂上へ。中3ぶりのスキーなので、リフトから降りるのに緊張。人生初プラスキー。まずは1本目、コーチの指示通り、八の字でゆっくり滑ります。久しぶりのスキーで滑る感覚に感動しますが、太ももを「内旋」させて「角付け」するという教えに戸惑いました。それから何本か滑るとビデオチェックです。コーチにも指摘されましたが、初めて見る自分の滑りの第一印象は「腰引けすぎ」。斜面での感覚と全く違って驚きます。やはり自分を客観視するのは大切ですね。それから、前傾姿勢で滑ることを意識しますが、結局、それが課題として残ってしまいました。宿に帰り風呂に入ると、晩ご飯はBBQです。僕は率先してトングを握り、肉の生産に努めます。人数分あるはずの大トリのメロンが足りないというアクシデントが発生しますが、(真相は闇の中です)お腹いっぱいで部屋に戻ると疲れすぎてすぐに寝てしまいます。

↑丸沼高原スキー場サマーゲレンデ

 

2日目、しっかり寝たはずなのに体は疲れています。先輩方や他大学の同級生の滑りが上手過ぎて、恐怖心でなかなか前傾ができない自分に失望しかけていたとき、転機は突然訪れます。一度、コーチに自分の姿勢を固定してもらい、その体勢のまま滑り降ります。最初はなかなか怖かったですが、次第に自分から滑りにいく感覚にワクワクしていきます。その後、前傾問題は徐々に改善の兆しを見せていきます。この日の晩ご飯は定食だったのですが、おひつのご飯が不足する事態が発生し、先輩のパワハラにより渋々おひつのおかわりを厨房に要求しに行かされることになります。この日も疲れてすぐに寝てしまいます。

↑練習後の焼きとうもろこし(先輩ありがとうございます!)

 

3日目、この日は上手いグループと合同で練習することになります。周りは上手い人ばかりです。初めてのインカムをつけての練習に緊張します。おそるおそるインカムをつけると、「そこで、加重〜」としきりに聞こえてきます。今でも時々聞こえます。イヤーワーム現象というやつでしょうか。1,2日目に学んだことを実践しつつ、リアルタイムで言われたコーチの言葉を再現していきます。緊張感はありますが、非常に有意義な練習になりました。練習を終えると、そのまま志賀高原京大ヒュッテに移動します。道中に見える雲海は本当に絶景で、車内は興奮冷めやらぬ状態です。ヒュッテに到着するや否や、僕たちを待ち受けていたのは豪華な料理の数々でした。これがとても美味しい。癒されます。食後はオセロやジェンガで盛り上がりました。この日もいつの間にか寝てしまいました。

↑雲海

↑ヒュッテ晩ご飯

↑背の高すぎるジェンガ

 

4日目、この日はヒュッテからすぐそこの志賀山に登ります。あろうことか、僕はサンダル1足持ちだったのでヒュッテ様に運動靴を貸していただきました。本当に助かりました。ありがとうございました。前日の雨のせいで、山頂に着く頃には足元はドロドロです。ただ、登山の達成感は素晴らしいです。すごく気持ち良いです。ヒュッテに戻り、靴を洗い、感謝を伝え、志賀高原を後にすると、蕎麦を食べて帰京しました。運転ありがとうございました。

↑志賀山山頂付近

↑ヒュッテ

 

 

以上、3泊4日アルペン夏合宿の様子をお届けしました。やはり、今回の合宿は自分のスキーのモチベーションを大きく高めるものになったと感じます。お世話になった先輩方、コーチの方々、宿泊先の方々に改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!シーズンまで残りわずか、オフ練習ラストスパートをかけて頑張っていきます!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。それではまたいつか!

こんにちは。主将の谷口帆波です。


夏合宿続編をお送りします。最近は後期に入り、ゼミ発表の準備に追われている間に更新が遅くなってしまいました。


実は北海道合宿の後にコーチの指導の下で丸沼のピスラボで3日間滑ったんですよね。

夏なのに今年はめちゃくちゃ合宿したアルペンです。満足感は冬に匹敵するくらいでした。


ピスラボは個人的には去年のシーズンで頑張ったのと北海道に行ったのもあってだいぶ成長を感じられました。

いやあしかし夏にも滑れるのはいいですね。めちゃくちゃ楽しかったです。早く滑りにいきたすぎてうずうずします。


1回生もコーチにみっちり教えて貰ってとても上達していました。

1回生の頃、初めてピスラボを滑った時の自分を思い出して懐かしい気持ちにもなりました。


最終日はヒュッテに泊まり、山登りをして帰りました。ヒュッテに向かう途中、雲海が綺麗すぎてテンションあがりすぎて皆車の中でめちゃくちゃうるさかったです。これも合宿の一興です。途中で何度も車を停めて写真を撮りながらヒュッテに向かっていると、到着予定時刻がどんどんズレていきました笑。ヒュッテはやはりご飯も美味しいし、夜はボードゲームをしたりと、落ち着きますね。

大充実の夏合宿でテンション爆上がりの部員達と、素晴らしい雲海を以下どうぞご覧ください。

おはようございます。

お久しぶりにブログを書きます、アルペン2回の加納です。

今、阪急電車の中で書いております。今日は十三でインラインの練習があるのです。久しぶりのインラインですが、夏の北海道合宿で試したツリスの感覚を思い出しながらやりたいと思います。


阪急って席の向き変えられるじゃないですか。たった今、僕がせっかく向かい合わせじゃなくした席を海外の旅行客に向かい合わせにされました。ちゃんと進行方向向いてたのに。彼らは逆方向を向いた2人席に座りました。僕は4人席に1人。最悪、朝から気悪いです。



さて、10/10(木)、アルペンは吉田山で練習を行いました。前日の朝練の筋肉痛が残っている中、坂道ダッシュや坂道でのケンケン、ジャンプ、スキップなど、下半身強化の練習を積み、明日もさらに筋肉痛が増すことが確定しました。

坂道ダッシュは3本目以降から吐き気を伴う辛さがあります。僕が一回生で初めての吉田山練習の際に、5本走りきれずに途中でリタイアしたことを思い出しました。しかし今回、一回生の保田はしっかりとついてきていて、すごいと思いました。



今となっては、4人席は全て埋まりました。向かいは外国人観光客のカップルです。朝からめちゃくちゃイチャイチャしてます。もう帰りたいです。


読んでいただきありがとうございました。


お久しぶりです。アルペン3回の武末です。先日鴨川駅伝がありました。男子は5キロ弱だったのですが、これがきつい。すぐ息も上がるし、足もなかなか重い。一般のおじさんランナーに抜かれてクソっと思いながらもどんどん差が開いてく。しまいには、新井さんの代わりに来てくださった高見さんに「お前、走り方おじさんみたいやったぞ」と言われる始末。なかなかグサっとくる言葉です。実際、一年生の時のタイムと見比べると3分も遅くなっていまして、あながち、おじさんみたいな走り方も間違っていないのかもと。歳を感じた1日でした。


さて、僕の苦悩は置いといて他の部員のリザルトも載せておきます。








後輩たちみんな早いです。来年はもう少しまともな走りがしたいですね。

以上、武末からでした。



お久しぶりです。主将の谷口帆波です。

ただ今北海道名寄市に来ています。9/9に名寄市に着き、本日9/17まで夏合宿をしていました。今から私用で他の部員よりも早く京都に帰ります(名残惜しい…)。バスがなかなか来ないので出発時刻までブログを書くことにします。今まで北海道合宿をしたことはなかったのですが、3回生武末のツテで九大と共に参加させてもらうことができ、とても良い合宿になりました。来年も是非来たいなあ。

では振り返りといきましょう。


午前中はカボチャ収穫バイトでした。合宿代はほぼこれで賄えます。ありがたい。しかしこれがキツイキツイ肉体労働。とある部員は夢にまでカボチャが出てきたそうです。疲れて車での移動時間は気づいたら記憶がありませんでした。

午後は公道の下り坂で自転車やツリスを使ってトレーニングをしました。スキーの重心移動の感覚が味わえて革命的なトレーニングでした。ぜひ京都でもやりたいところですが、こんな広々と使えるスペースはないので難しそうです。

また、週末は遠軽のピスラボに行きました。久々のスキーで滑る感覚に戸惑いましたが、慣れて戻ってくると久々に滑ってとても楽しかったです。早くシーズンになってほしい!!ピスラボでツリスの感覚が活かせて改めてツリスのすごさを感じました。


ご飯は基本自炊なので皆でジンギスカンやゴーヤチャンプルーを作りました。時々海鮮やスープカレーを食べに行き、北海道満喫です!トレーニング中に武末の自転車がパンクし、近くの家で空気入れを借りた際にそこの家の方が大量の野菜をくれたこともあり、自炊クオリティ、QOL爆上がりしました。


それにしても北海道寒すぎる!京都が35℃の中、こっちは15℃とかだったので帰ったら気温差でおかしくなりそうです。そうこうしているうちに出発時刻が迫ってきました。名残惜しいですがパッキングしたいと思います。ではまたいつか!ありがとう北海道合宿楽しかったよ〜!!!

 こんにちは、ランナー二回石井です。先日インフルでぶっ倒れてしまいました(夏なのに)。おかげで合同合宿に行けず大変大変悲しい思いをしました。でも青柳とやまひは楽しそうだったのでちょっと安心しました。


 実はインフルで倒れる前、練習意欲のみなぎる自分は今後の練習のために京大付近でヒルクライムをできるところを発掘しようと思い、京北地域に調査に行きました。結果はまあダメだったんですけど、報告がてら書いてこうと思います。


 この日の目的地は京大の40キロほど北にある佐々里峠というところでした。朝7時半すぎに家を出て、もろもろ回収し8時半頃に学校を出発しました。のんびり鞍馬街道を北上し鞍馬寺のあたりを過ぎると険しい坂が連続する峠道へ。これが京北の入口?となる花脊峠でした。


 意欲が有り余るので、とりあえず花背峠の少し入ったところでヒルクライムを試してみることに。ここは京都市の手入れがなぜかしっかりしているので路面はかなり良好。斜度は15度くらいでしょうか、南原のりんご坂(だったっけ)と同じ位なのがずっと続いていました。ただ道幅が非常に狭くその割に交通量が多いので危なさを感じるのが欠点でした。ここで皆でやるのは少し厳しいかも。



↑花脊峠と


 少しやって大体の様子を把握したので再び車に乗りその日の目的地、佐々里峠に向かいました。この佐々里峠は意外と遠く(というか道がめちゃくちゃ悪く)、花脊峠から更に4-50分かかりました。遠すぎ!


 んで、佐々里峠に着いた自分は早速ローラーの用意をします。この佐々里峠というのは広河原スキー場跡のとこを登っていくとある峠です。一応京都市左京区なのはちょっと笑っちゃいます。京都市デカすぎないか???


 こっちの峠は花背より少し傾斜が緩やかですが、それでも平均すると10度くらい斜度ありそうでした。標識にもここ10パーだよみたいなのがありましたし。麓に広場があるのですが、ここから峠の上までは約3.5キロでした。ヒルクライム初めてなのでこれがどうなのかは分からずとりあえずやってみることに


 始まる前は他大(一橋)のブログを見るに一日20キロくらい滑ってそうだしまあ一本くらい余裕だろう3.5キロだし、とか高をくくってたんです。ただ滑り始めるとどうでしょう。体が動きません。体が「や、ちょっとこれキツイっす」と言わんばかりにすぐ限界が来てしまいます。正直今までのどの練習よりもきつかったです。それと虫も多く虫除け持ってこなかったのも悪いですが非常に不愉快なひとときになってしまいました。


 ただ、場所的にもあまり褒められたものではありませんでした(自己擁護)。淀川の10倍くらい路面がガタガタしていて押しても押しても進まなく、結構キツかったです。そこら中にデカい穴ぼこも空いてて気持ちよくは滑れる環境でありませんでした。道幅や交通量、長さや斜度は問題なさそうでしたが、さすがにこれは練習にならなそうな所でした。


 この佐々里峠はちょっとキツすぎて、終わったあとしばらく動けませんでした。3.5キロに確か40分くらいかかった気がします。レンタカーの時間も近づいていたのでこの日はここで切り上げ、帰りに少し近くの川で遊びました。そこの川は水きれいで冷たくて最高です。カエルとか魚もたくさんいました。さすが京北

川遊びのあとは疲れもありまっすぐ家に帰りました。


 こんな感じだったので、行ってよかった…かな?と疑問は残りますが、まあぼちぼち練習にはなりました。久しぶりにクイックやって、楽な滑り方も発見できてよかったです。これが一番の収穫でした。今後も気が向いたらどっかの峠に調査しに行ってみようと思います。


まとめ


ー花脊峠入口ー

斜度 ◯

路面 ◎

交通量 △

道幅 ✕

大学からの距離 ◯


備考…上手い人が少人数でやるならアリ


ー佐々里峠ー

斜度 ◯

路面 ✕✕✕

交通量 ◎

道幅 ◎

大学からの距離 ✕


備考…一度くらい行ってみるのはありかも




それでは

 こんにちは、ランナー1回の青柳幸介です。

 

 8/8から3日間木島平で、阪大と一橋大と合宿してきました。京大ランナーの大黒柱の石井先輩が病欠ということで、1回の青柳とやまひの2人で参加してきました。1回生2人で不安でしたけど、阪大や一橋のみなさんが優しくしてくださったので、よかったです。

 

 1日目は、移動でつぶれてしまったので、割愛!

 

 2日目は、6時からの朝練から始まりました。1か月ぶりくらいのローラーで、まずは感覚を戻すところから!小鹿みたいになりながら、しっかりローラーに長く乗り、しっかり足を近づけるように意識しながらすべりました。そんな自分の横をビュンビュンと阪大や一橋のひとたちが通り過ぎていきました。どうしたらあんなにスピードが安定して出せるのでしょうか...なんとかノンポールではしっかりバランスを崩さずに滑れるようになってきたんですが、ポールでしっかり押すことを意識してみたり、ちょっとの上り坂を滑ったりすると、またバランスを崩して小鹿みたいになってました。ローラーに乗りなれることが必要そうです。

 クラシカルは、ダブルポールとダイアゴナルをしました。ダブルポールは、ポールをついたときに体がポールに負けている気がして、筋力アップが必要そうです。ダイアゴナルは、はじめましてで見よう見まねでやってみたんですけど、うまく体が動かず、全然できませんでした。先輩方、教えてください...

 

 3日目も朝練から始まり、その後、高社山を登ってきました。朝練では、前日に阪大の下野さんに教えてもらったスーパー走法を練習しました。ポールをうまくつけると、スピードをかなり出すことができました。しかし、スピードがでてると、やっぱり足の動きがおぼつかなくなってしまうんですよね...安定した滑りができるようになりたいです!!高社山の山頂は、曇っていて景色を楽しむことはできませんでしたが、しんどくて足がパンパンになったので、もうけっこうです...

 

 3日間でたくさんのアドバイスをいただき、いろいろな課題を見つけることができました。たくさんの擦り傷もゲットしちゃいました...(笑)この3日間の経験を冬に生かせるように、これからがんばりたいです!

 

 阪大と一橋のみなさん、お世話になりました!ありがとうございました。

 こんにちは、ランナー1回の青柳幸介です。

 

 先日、期末テストが終わり、ようやく待ちに待った夏休みが始まりました!大学生になってから初の長期休暇ということで、いろいろしてみたいことはあるんですけど、毎日暑すぎて暑すぎて何にもやる気が出ず困っています。

 

 さて、夏休みに入ってから初の練習として、石井先輩と筋トレしてきました。

 スクワットにベンチプレス、そして腹筋をしました。夏休みでいっぱい時間があったので、いつもの筋トレよりも回数を増やしながら頑張ったんですが、どれもきつい!!特にベンチプレスはやばかったです...10回×3セット上げようとしたんですが、1セットももたなかったです。とても恥ずかしい.. 今、試験期間で筋トレサボっちゃったのを後悔しています。そんな僕の横で、試験明けできついだとかアルコールがだとか言いながら、ちゃんと3セット全部上げていた石井先輩、さすがでした!

 

 この夏休みは、「50㎏を10回×3セット、全部自力で上げきれるようになる」を目標に筋トレを頑張ると決心しました。前期がんばってつけた体力をムダにしないように、サボらずにしっかり練習、がんばりたいです。

 

 

 

 

…番外編…  鴨川遊び

 自分も石井先輩も筋トレ後、予定がないということで、鴨川で水遊びしてきました!百万遍で水鉄砲とゴーグル、ビーサンを買い(石井先輩が…)、鴨川に向かいました。水鉄砲で遊んだり、水切りをしたりして、ずぶぬれになりながら遊んでいたら涼しくてサイコーでした。久しぶりの川遊びで、童心に帰ったような気分でした。夏の1つの思い出となりました。

 

 こんにちは、ランナー二回石井です。

 最近暑くて夏バテ気味です。どうやら他大のブログをみてもみんな夏バテぎみみたいです。まあ仕方ないですよね、37度とかでランニングとか死んじゃいますから(でもやらないと練習したくなってくるジレンマが…!)


 で、今日は何したかというとローラー講習会にみんなで参加して来ました。去年は一人で行った記憶がありますが、今年は増殖して僕の他にやまひ、勝部、青柳が来てくれました。やる気を感じてとてもいい感じです。


 昼前に大学に集合して南方まで行き、3時間ほど練習して帰るというスケジュールでした。ちゃんと講師の方に教えていただいて自分にとって非常にいい経験となりました。なるほど、ダブルポールは骨盤から前に出ることを意識するんですね〜。それに、ポールワークについてもさらなる深みというか、腕の角度やどの筋肉を使うとよいか、突くタイミングなど色々教えていただき、次からの練習でしっかりと意識して身につけていきたいところですね。

 

 一方で今日はスケーティングがいい感じでした。この前初ジャンで高木さんにとにかく長く乗ることが大切だ!と言われたことが少しできたと思います。ただ最後の方は左足が内側に入ることが多くなってしまい、上手く乗れなくなったのが心残りでした。ざんねん


 まあ、こんなことを言っていますが一緒に練習をしていた高校生の人々はビュンビュンローラーで滑っていました。これが差というやつですかね。これからも頭を使うなり体を動かすなりで早く追いつけるように頑張りたいところです。


 ちなみに一年生たちはそれぞれ収穫があったようです。聞いたところによるとダブルポールが押せるようになったとか、なんだか楽になったとか、ぼちぼちとか、まあ行って意味があった感が生まれてたのでオーケーといったところでしょう。




これはローラーしてるときみんなの写真撮れなかったので帰り駅で撮ったものです。せめて河川敷で撮れって感じ


 ま、そんな感じの日曜日でした。みんないい練習ができて収穫もあったみたいで充実した休日だったんではないでしょうか。これで前期の練習は終わりますが夏休み、後期と冬につながることをできればいいですね。ノルディックみんなで楽しくやっていきたいと思います。それでは〜👋















…番外編…  祇園なまつり 


 みなさんこの日はなんの日かご存知ですか?そう、祇園祭です。京都の七月は祇園祭なのです。とにかく猫も杓子も祇園祇園、そんな季節を迎えております。


 この三連休にはなんと宵山というビックイベントがそびえています。丁度いいので講習会後みんなで遊びに行こう!という流れに。(こっちを楽しみに講習会行った人?まさかそんな人いるわけないじゃないですか!?)


 帰りの電車で何の屋台に行く?という話になり、僕の強い主張で射的の屋台に行こうという話になりました。射的♪射的♫と浮かれておるとなんと青柳から衝撃発言。彼はお祭りで射的をしたことがないようです。なんということでしょう、他の3人は思わず動揺。それは厳しいって!あまりに人生を損してる!


 去年の記憶を頼りに烏丸で降りた我々ですが、地上に上がって絶望。今日は屋台が出ていない!悲しい!残念ながら射的はできませんできた。とてもとても悲しい…

仕方ないのでみんなで何個か山車を見て帰りました。あれは山車であってるんですかね?それとも鉾?千葉の男にはいささか難しいようです。青柳は歩いてる途中に高校の同級生と遭遇していました。なんという偶然、祇園祭で誰かと会うって都市伝説ではなかったんだぁ…



怒りに震えるのを抑えながら(←ウソ)山車の前で写真を撮り。みんな楽しそう、良かった良かった。良くはないけども…

そんなこんなで暇をつぶしてたら帰りのバスが、一同仲良く帰路につきました。

なんだか本編と同じくらい長くなっちゃいましたが、4人の祇園祭日記でした。それでは〜