昨日は、節分でした。母(93歳)と豆を食べながら昔のことを聞いた。

昔、節分の豆煎りは女性にさせなかったそうだ。もちろん豆まきも。

又、旧正月は女性の正月ともいわれていたようだ。

前に書いた二番目の文化を思い出した。

旧正月を、日頃の日常生活で大変な女性をいたわり、

節分で豆を撒いて、点で物事を考える夫や子供達のわがままに耐え、

角をださないようにとの願いを込められているように思えるのは、僕だけでしょうか?

ますます、女性が社会での活躍が期待される時、節分の習慣の意味を考える日でした。

家和して万事成る、女性の皆さんに感謝、感謝

いつもありがとうございます。