2月12日、仲間4人で阿寒湖で開催されたアイヌフードで文化を学ぼうというイベントに行ってきました。
北海道が今取り組んでいる、アイヌ文化を知ってもらおうという企画だと思う。
最初に食材と伝統の講演があり、続いて現在の北海道のアイヌ文化の伝承地、平取町から来られた方の報告がありました。
長い講演の後(僕としては)いよいよ、アイヌフードの食事会が始まりました。
講演の中で、塩味と素材の味でと聞いていたので塩味の苦手な僕としては興味と不安が交差していました。
係の方々の不慣れのだったようで、食べるまで少し待ちました。
さて、いよいよ食事会、塩味ベースなので混ぜご飯や鹿肉の入ったスープは素材の味が良く出ていました。
やはり塩味の苦手な僕には、なれるまで時間がかかりました。半分くらいから、味わって食べることが出来ました。
僕の感想は、素朴ながら、バランスのとれた料理だと思いました。
もっと精神世界を強調した食事会と思ったのですが、味をみるだけのようで少し残念。
僕達はディスカッションは見ないで帰って来ましたが、翌日の新聞に料理を提供下さったお店は、この料理を伝統通り作っていくと言っていました。古代のアイヌの方々の生活をちょっぴりあじわって来ました。
北海道が今取り組んでいる、アイヌ文化を知ってもらおうという企画だと思う。
最初に食材と伝統の講演があり、続いて現在の北海道のアイヌ文化の伝承地、平取町から来られた方の報告がありました。
長い講演の後(僕としては)いよいよ、アイヌフードの食事会が始まりました。
講演の中で、塩味と素材の味でと聞いていたので塩味の苦手な僕としては興味と不安が交差していました。
係の方々の不慣れのだったようで、食べるまで少し待ちました。
さて、いよいよ食事会、塩味ベースなので混ぜご飯や鹿肉の入ったスープは素材の味が良く出ていました。
やはり塩味の苦手な僕には、なれるまで時間がかかりました。半分くらいから、味わって食べることが出来ました。
僕の感想は、素朴ながら、バランスのとれた料理だと思いました。
もっと精神世界を強調した食事会と思ったのですが、味をみるだけのようで少し残念。
僕達はディスカッションは見ないで帰って来ましたが、翌日の新聞に料理を提供下さったお店は、この料理を伝統通り作っていくと言っていました。古代のアイヌの方々の生活をちょっぴりあじわって来ました。