つのだじろう先生はやっぱり凄かった! | 占い館アストロガーレ

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今日は。占い館アストロガーレ占い師梅田可欣です。
今回のスピリチュアルライフは「ラップ音」をテーマにお話していきたいと思います。

「ラップ音」の歴史は古く1847年12月11日、両親であるフォックス夫妻と、二人の娘マーガレットとケイトの計4人が、アメリカ合衆国ニューヨーク州北端にある村ハイズビルの一軒家に起こった「フォックス家事件」が有名でこの事件がきっかけで近代スピリチュアリズムが広がったと言われています。

「フォックス家事件」はここでは触れませんので調べて見て下さいね!


では、何故音が鳴るのか?これは多くの霊能者や宗教家、心霊研究家が唱えていますが、個人的には霊的エネルギー(エクトプラズム)や生体エネルギーが物質に作用する事により様々な音を奏でるのでは?と思います。

「ラップ音」も様々で私の体験の様に激しく音がしたり逆に鈍い金属音や木が割る音、高い金属音など様々です。

その音によって邪悪な霊だったり、はたまた高次元の霊体だったり、その霊体によって様々です。

簡単に分けると高音域だと神格化している霊体で低音域だと悪しき存在でしょうか?確かに心霊体験でも嫌なラップ音をさせるのは霊障を与える存在と分けると良いでしょう。

では、もしあなたの邪悪な霊体が居て「ラップ音」その霊体が「ラップ音」で存在を訴えて来たらどう対処したら良いのでしょうか?

聞き分ける音としては、

「パキン」「ドーン」

などかなり鈍い音です。

その場合は

「お題目を唱える」
「塩を撒いたり、部屋に盛塩をする
(第一回目参照)」
「霊験あらたかなお守り」を身につける
「しかるべきプロを呼んで解決をお願いする」です。

これもケースバイケースだと思うのですが、余程の事がない限り先程の対処の仕方で構わないのではと思います。

邪な霊体に限りですけど。
この場合は行ったら出る、以前、陰惨な事件や事故があったなどのミステリースポットじゃないと起こりえないと思います。

それでは上記の死霊、動物霊、悪霊が起こす「ラップ音」の他にネガティブな感情の時になったり、ポジティブな感情の時に神格化した…あるいは高位にある霊体(アセンデッドマスター、エンジェル)からもし、あなたに何らかのメッセージを伝えたくて「ラップ音」として伝えて来た場合はどうすべきでしょう?

こういった高位にある霊体、神格化した霊体は電気信号に似た感覚で意思を伝えようとします。

しかし、我々人にはそれは通じません…それで時折、我々に解る様に音でその存在、意識を伝えようとするのです。

それが「ラップ音」として出る場合があります。

その場合は高音域の音です。
その意味は

「自分を信じなさい」
「己を高めろ」
「その考えは正しい」

など前向きに動いても良いよって感じです。

もし、聞こえたのであれば今まで以上に自分を信じて行動して下さいね。

必ず良い結果になってあなたの身に良い変化で現れますよ。

しかし、ネガティブな状態の時は

「ボコン」
「ベコン」
「ボーン」など

「動いては駄目」
「その考えは改めないといけないよ」

と警告や注意として音がなる場合はその考えてる事や動こうとしてる事に対してそれが正しいのか?

あるいは結果どうなるのか?

考え直さなければいけません。

そんなメッセージを受け取った場合は

「気持ちをリセットする為にのんびりする」
「塩風呂に入浴する」
「良質な食事をして、良い睡眠を取る」

など気持ちの切り替えをしてから行動しましょう。

 



神格化した霊体、高位にある霊体は常にあなたの側に居てそういったメッセージを常にあなたに向けて発信しています。

ちょっと宗教ぽい話ですが、ちょっと耳を傾けて心を穏やかにしていれば、目には見えないけど、素晴らしい存在があなたを後押しして助けてくれているというお話でした。